2019年度 高分子合成特論第二   Advanced Polymer Synthesis II

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開講元
応用化学コース
担当教員名
小西 玄一 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月1-2(H113)  
クラス
-
科目コード
CAP.P412
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2019年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

高分子合成特論第一に引き続き、本講義では高分子合成の先端研究成果を学びます。付加重合と逐次重合の狭間にある開環重合についてその意義、価値について紹介します。続いて、最先端研究を進める研究者が取り扱う特殊構造高分子について紹介します。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) 逐次重合と付加重合の機構を有機化学的な観点から説明できる。
2) 開環重合の機構や特徴を説明できる。
3) 特殊構造高分子およびその合成法を説明できる。

キーワード

逐次重合,付加重合,開環重合,リビング重合,特殊構造高分子

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

講義では,開環重合の特徴について丁寧に紹介します。超分子ポリマーに関する最新の研究を展開している研究者を紹介します。学生は、超分子ポリマーに関する最新の研究について自らの調査結果の発表を行います。それに関する補足説明,さらには関連する重要な意義も合わせて紹介します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 新高分子合成 最近の高分子合成の概要を説明できる。
第2回 開環重合 開環重合の特徴と意義を説明できる。
第3回 特殊構造高分子 特殊構造高分子の例をいくつか説明できる。
第4回 特殊構造高分子 特殊構造高分子の例をいくつか説明できる。
第5回 特殊構造高分子 特殊構造高分子の例をいくつか説明できる。
第6回 特殊構造高分子 特殊構造高分子の例をいくつか説明できる。
第7回 超分子ポリマー 超分子ポリマーの例をいくつか説明できる。
第8回 超分子ポリマーと特殊構造高分子の合成と特性 超分子ポリマーと特殊構造高分子の特徴と意義を説明できる。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

試験(60%)、レポート(40%)で成績を評価する。

関連する科目

  • CAP.P411 : 高分子合成特論第一
  • CAP.B211 : 有機化学第一(アルカン)(応用化学)
  • CAP.B212 : 有機化学第二(アルケン)
  • CAP.B213 : 有機化学第三(芳香族)
  • CAP.B214 : 有機化学第四(求核置換反応)
  • CAP.B315 : 有機化学第五(カルボニル化合物)
  • CAP.B316 : 有機化学第六(アミン)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修条件は特に設けないが,関連する科目を履修していることが望ましい。
本科目は、2020年度に開講しない可能性があるので、学部生の先取りは禁止する。

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