H30年度 環境エネルギー概論   Introduction to Environmental and Energy Process

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開講元
応用化学系
担当教員名
下山 裕介  山口 猛央  加藤 之貴 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
木7-8(S423)  
クラス
-
科目コード
CAP.E332
単位数
1
開講年度
H30年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
H30年4月5日
講義資料更新日
H30年8月2日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

環境調和・エネルギー創出に関連する化学プロセスについて, 化学工学の知識を生かした要素技術の開発ならびにプロセス設計について講義する.
講義を通じて化学プロセスの設計・運転操作に携わる者として, 環境調和・エネルギー創出を実現する化学プロセスの構築に必要となる基礎知識を修得することをねらいとする.

到達目標

本講義を履修することにより,環境調和・エネルギー創出プロセスにおける,化学工学の知識を生かした要素技術の開発ならびにプロセス設計について理解し,解説できるようになる.

キーワード

環境プロセス,エネルギープロセス,燃料電池,エネルギーシステム,超臨界流体

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

講義資料を配布して講義を進める.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 環境調和・エネルギー創出プロセス 環境調和・エネルギー創出プロセスについて,特徴ならびに利点を解説できるようになる.
第2回 環境エネルギー技術における水とCO2の性質 環境エネルギー技術における水とCO2の性質について,特徴ならびに利点を解説できるようになる.
第3回 CO2を利用した環境エネルギープロセス CO2を利用した環境エネルギープロセスについて,特徴ならびに利点を解説できるようになる.
第4回 水を利用した環境エネルギープロセス 水を利用した環境エネルギープロセスについて,特徴ならびに利点を解説できるようになる.
第5回 地球温暖化問題と燃料電池の基礎 地球温暖化の現状および燃料電池の基礎的内容を解説できるようになる
第6回 材料機能のシステム設計と革新的燃料電池 材料機能をシステム的に設計すること、この考えを燃料電池に応用できることを説明できるようになる
第7回 将来のためのエネルギーシステムとエネルギー技術 将来のエネルギーシステムとそれに必要なエネルギー技術を解説できるようになる。
第8回 熱エネルギー有効利用技術の展開 熱エネルギー有効利用の必要性と、有効利用を可能とする技術を解説できるようになる。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

講義において配布する資料を使用します.

成績評価の基準及び方法

環境調和・エネルギー創出プロセスにおける,化学工学の知識を生かした要素技術の開発ならびにプロセス設計に関する理解度確認のレポートについて評価する.

関連する科目

  • CAP.C205 : 化学プロセス量論
  • CAP.C315 : 先進化学工学第一
  • CAP.C323 : 先進化学工学第二
  • CAP.C341 : ケミカルエンジニアリングトピックス

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない.

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yshimo[at]chemeng.titech.ac.jp: 下山 裕介
yamag[at]res.titech.ac.jp: 山口猛央
yukitaka[at]nr.titech.ac.jp: 加藤之貴

オフィスアワー

メールで事前予約すること.

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