H28年度 ケミカルエンジニアリングトピックス   Chemical Engineering Topics

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開講元
応用化学系
担当教員名
下山 裕介  松澤 克明  二宮 航 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
金5-6(S421)  
クラス
-
科目コード
CAP.C341
単位数
1
開講年度
H28年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
H28年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

【概要】化学工学に関連する単位操作,要素技術の最適化に基づき,化学プロセスの設計に関するトピックスについて講義を行う.
【ねらい】化学工学に関連する単位操作,要素技術の基礎を理解し,化学プロセスに関するトピックスを通じて,プロセス設計の指針について理解・習得することをねらいとする.

到達目標

【到達目標】本講義を履修することにより.
(1) 化学工学に関連する単位操作,要素技術の最適化に基づき,化学プロセスの設計に関するトピックスについて解説できるようになる.
(2) 化学工学に関連する単位操作,要素技術の最適化に基いた,プロセス設計ができるようになる.

キーワード

化学工学,単位操作,プロセス設計

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

化学工学に関するトピックに関するトピックについて講義する.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 化学プロセスの基礎 化学プロセスの基礎について解説できる
第2回 単位操作と化学プロセス 化学プロセスにおける単位操作の重要性について解説できる
第3回 ガス成分の分離プロセス (1) ガス分離プロセスの最適化について解説できる.
第4回 ガス成分の分離プロセス (2) ガス分離プロセスの設計について解説できる.
第5回 液体成分の分離プロセス (1) 液体成分の分離プロセスの最適化について解説できる.
第6回 液体成分の分離プロセス (2) 液体成分の分離プロセスの設計について解説できる.
第7回 反応プロセス (1) 反応プロセスの最適化について解説できる.
第8回 反応プロセス (2) 反応プロセスの設計について解説できる.

教科書

特になし

参考書、講義資料等

資料を講義において配布する

成績評価の基準及び方法

講義への出席(50%),化学プロセスのトピックスに関するレポートにより理解度を評価する(50%).

関連する科目

  • CAP.C341 : ケミカルエンジニアリングトピックス
  • CAP.C322 : ケミカルエンジニアリングデザイン

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件は設けない

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