2018年度 有機材料物性特論A   Advanced Course in Physical Properties of Organic Materials A

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開講元
材料コース
担当教員名
鞠谷 雄士  森川 淳子  扇澤 敏明  淺井 茂雄  塩谷 正俊 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
火5-6(S8-623)  
クラス
-
科目コード
MAT.P465
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2018年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

有機材料の物性は化学構造だけで決まるものではなく,結晶や非晶がつくる高次構造,組織,成形履歴,成形方法,使用環境など様々な因子に依存する。本講義では,有機・高分子材料の物性に影響を及ぼす種々の因子について解説するとともに,測定・解析技術の基礎を解説する。

到達目標

1. 高分子複合材料を理解する。
2. ポリマーアロイを理解する。
3. ナノカーボン充填高分子複合材料を理解する。

キーワード

高分子複合材料,ポリマーアロイ,ナノカーボン充填高分子複合材料

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

授業に先立ち講義のスケジュールと講義内容を確認すること。予習・復習のための課題がある場合には完了すること。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 概論 講義の概要と意義を理解する。
第2回 複合材料の物性 複合材料の物性を理解する。
第3回 複合材料の成形 複合材料の成形を理解する。
第4回 高分子の力学特性 高分子の力学特性を理解する。
第5回 ポリマーアロイの用途 ポリマーアロイの用途を理解する。
第6回 ポリマーアロイにおける構造形成と構造と物性の関係 ポリマーアロイにおける構造形成と構造と物性の関係を理解する。
第7回 異種高分子間の界面 異種高分子間の界面を理解する。
第8回 ナノカーボン充填高分子複合材料のフィラー分散性と電気的性質 ナノカーボン充填高分子複合材料のフィラー分散性と電気的性質について理解する。

教科書

指定なし。

参考書、講義資料等

OCW-iの資料を使う。

成績評価の基準及び方法

レポートにより評価する。

関連する科目

  • MAT.P466:有機材料物性特論B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件は特にないが,関係する講義を受講することが好ましい。

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