2017年度 有機表面物性科学特論A   Advanced Course in Surface Properties of Organic Materials A

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開講元
材料コース
担当教員名
森 健彦  大内 幸雄  石川 謙  松本 英俊 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
金3-4(S8-509)  
クラス
-
科目コード
MAT.P463
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

有機機能材料の基礎物性の理解のために、表面、界面、物質の状態に関する概念および光学的性質について講述する。

到達目標

有機機能材料の設計に必要な重要事項の理解。

キーワード

液晶、複屈折、偏光、固体/液体界面、高分子ナノ材料

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

毎回の講義の前半で,復習を兼ねて前回の演習問題の解答を解説します。講義の後半で,その日の教授内容に関する演習問題に取り組んでもらいます。各回の学習目標をよく読み,課題を予習・復習で行って下さい。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 中間相としての液晶
第2回 ネマチック液晶の物理
第3回 複屈折材料の光学
第4回 液晶ディスプレイ
第5回 固体/液体界面I 拡散二重層, Poisson-Boltzmann の式, 表面力の理解.
第6回 固体/液体界面 II 表面張力と濡れ挙動の理解
第7回 ナノテクノロジーと高分子ナノ材料 ナノテクノロジーと高分子ナノ材料の理解
第8回 高分子ナノファイバーの基礎 高分子ナノファイバーの理解.

教科書

Jacob N. Israelachvili, Intermolecular and Surface Forces (3rd Ed.), Chapters 14 and 17, ISBN: 978-0-12-375182-9

参考書、講義資料等

授業で扱う資料は,事前にOCW-iにアップする。

成績評価の基準及び方法

評価は演習問題により行う。

関連する科目

  • MAT.P464 有機表面物性科学特論B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修条件は特に設けないが,関連する科目を履修していることが望ましい。

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