2019年度 原子力規制事業インターンシップ第二   Internship in Nuclear Regulation II

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
指導教員 
授業形態
曜日・時限(講義室)
インターンシップ(学外)  
クラス
-
科目コード
NCL.I510
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2019年5月9日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

国内の省庁、企業や研究機関等で⾏う原⼦⼒安全・核セキュリティ・保障措置(3S)等の原⼦⼒規制事業に関わるテーマのインターンシップでにより、専⾨を超えた3Sに係る様々な関係者と交流する機会を提供し、講義・実習科⽬を通じて学習した「専⾨性」、「3S俯瞰・主導⼒」を、実際の規制に関わる業務体験を通じて理解を深め、実践性を育成する。修⼠課程1年次については通常の講義実施期間中の参加はできない。

到達目標

インターンシップを通じて専⾨を超えた3Sに係る様々な関係者と交流する機会を提供し、広い視野とコミュニケーション能⼒、実践⼒、問題解決⼒を⾝につけ、原⼦⼒規制事業への意欲と関⼼を⾼める。

キーワード

国内インターンシップ、原⼦⼒規制、原⼦⼒安全・核セキュリティ・保障措置

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

国内インターンシップ、原⼦⼒規制、原⼦⼒安全・核セキュリティ・保障措置

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 あらかじめ担当教員とインターンシップ先、内容について相談し、計画書を 提出する。インターンシップ修了後にインターンシップ報告書を提出する。 派遣先でのコミュニケーション及び実践⼒

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

計画書及びインターンシップ報告書による

関連する科目

  • NCL.N407 : 原子力安全工学
  • NCL.O401 : 核不拡散・核セキュリティ学概論
  • NCL.O510 : 核時代の国際政治と核不拡散
  • NCL.O511 : 核不拡散・核セキュリティ学実習
  • NCL.O605 : 放射線災害対応実習
  • NCL.O512 : 放射性物質環境動態実習
  • NCL.O509 : 原子炉過酷事故対応実習
  • NCL.O603 : リスク評価と管理
  • NCL.O604 : 危機管理

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

原⼦⼒規制⼈材育成事業で設置した3Sの体系的教育に指定された対象科⽬について該当単位を取得済み、または取得の意思があり、取得予定である事。

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