2020年度 物質理工学概論A   Introduction of Materials and Chemical Technology A

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開講元
物質理工学院
担当教員名
伊原 学  桑田 繁樹  小林 郁夫  山口 猛央  田中 克典  安藤 慎治  大場 史康  西方 篤  森川 淳子  森 健彦 
授業形態
講義    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
火5-6(W541)  
クラス
-
科目コード
XMC.A102
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

物質理工学院の新入生を主な対象とし、物質理工学の各分野における最新の研究トピックスを基礎となる学問から具体的な実例と展望を学ぶ。また、自ら情報を集めて学ぶ学習の心構えの習得をねらいとする。

到達目標

物質理工学の課題設定を理解する。

キーワード

物質理工学に要求される基礎と技術、研究課題

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

本講義は、6名の担当教員によるオムニバス形式で、物質理工学における最新の研究トピックスを例に紹介する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 応用化学系 山口 猛央 教授 水素社会とエネルギー材料のシステム設計 新しいエネルギー社会とそのために必要なエネルギー材料はどの様に設計するのか、学びます。
第2回 応用化学系 田中 克典 教授 生体内で機能性分子を有機合成する 生体内で合成を行う利点について考察してください。また、フラスコで合成を行うときと比較して、生体内での合成を成功させるために必要な条件を説明してください。
第3回 応用化学系 安藤 慎治 教授 高分子物質(プラスチック)の構造と性質の関係 身近な高分子物質(プラスチック)の構造(カタチ)の分類と物性(物理的性質)との関係を理解する。
第4回 材料系 西方 篤 教授 燃料電池とその構成材料 自動車用燃料電池の構造とそれを構成する機能性材料について学び、材料研究の重要性を理解する。
第5回 材料系 森 健彦 教授 有機エレクトロニクスと有機材料 有機エレクトロニクスの基礎と応用について学ぶ 
第6回 材料系 大場 史康 教授 スーパーコンピュータを駆使した無機材料開発 理論計算とAI技術を駆使した材料科学の新たなパラダイムである「マテリアルズインフォマティクス」と最先端のスーパーコンピュータによる無機材料開発について理解する。
第7回 期末試験

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

レポート評価と期末試験

関連する科目

  • XMC.A101 : 物質理工学リテラシ
  • XMC.A103 : 物質理工学概論B
  • XMC.A104 : 物質理工学概論C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

物質理工学リテラシ―を受講していることが望ましい。

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