2019年度 科学・技術の創造プロセス【物質理工学院】   Processes for creation in science and technology【School of Materials and Chemical Technology】

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開講元
物質理工学院
担当教員名
松下 祥子  淺井 茂雄  上田 光敏  生駒 俊之  伊原 学 
授業形態
講義 / 演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
金5-6(H136,W621)  
クラス
-
科目コード
XMC.A105
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2019年4月4日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義では、受講生を何班かに分け、身の回りで材料がどのように使われているかを、自ら物品を分解することを通じて理解する。さらに、各材料分野の専門インストラクターが、使用した材料の物性と機能発現のメカニズムについて解説する。また、受講生は,少人数のグループとなり、教員から出された科学・技術の創造プロセスに関する課題を自ら調査・研究する。さらに、その課題について議論し、結果をレポートする。

到達目標

本講義を履修することにより、身の回りの製品がどのような材料で構成されているのかを知り、大学で学ぶ講義の重要性を理解し、グループワークによるコミュニケーション力・プレゼンネーション力を鍛える。また、課題調査を通じて、物質理工学における研究課題の設定方法を理解する。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

物質理工学に要求される基礎と技術、研究課題

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

二つの班(A班とB班)に分かれ、「分解」と「課題調査」に取り組む。「分解」では各グループにおいて製品を分解し、「課題調査」では与えられた課題を自ら調査・研究する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ガイダンス
第2回 分解-1 (A班) 研究課題-1 (B班) A班:製品にどのような材料が使用され、その機能を検討 B:最先端の話題の理解と課題の受領
第3回 分解発表準備-1 (A班) 課題調査-1 (B班) A班:プレゼンテーションをチームごとに作製 B班:研究調査
第4回 分解発表-1 (A班) 研究課題発表-1 (B班) A班:検討内容をプレゼンする B班:課題の調査結果の説明・発表
第5回 分解-2 (B班) 研究課題-2 (A班) B班:製品にどのような材料が使用され、その機能を検討 A:最先端の話題の理解と課題の受領
第6回 分解発表準備-2 (B班) 課題調査-2 (A班) B班:プレゼンテーションをチームごとに作製 A班:研究調査
第7回 分解発表-2 (B班) 研究課題発表-2 (A班) B班:検討内容をプレゼンする A班:課題の調査結果の説明・発表

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

出席点50%、発表評価50%

関連する科目

  • XMC.A101 : 物質理工学リテラシ
  • XMC.A102 : 物質理工学概論A
  • XMC.A103 : 物質理工学概論B
  • XMC.A104 : 物質理工学概論C

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

その他

初回に行うガイダンスに必ず出席して下さい。班やチーム分け等について説明します。

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