H31年度 IPISE Seminar (ECHEM) X   IPISE Seminar (ECHEM) X

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開講元
物質電子化学専攻
担当教員名
指導教員 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
講究等  
クラス
-
科目コード
ZIB.A656
単位数
2
開講年度
H31年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
H31年5月9日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

指導教員が、自己の研究室において国際大学院プログラムの博士課程学生に履修させる講究科目です。受講生は指導教員より与えられた研究課題(もしくは指導教員と協議して決定した研究課題)を中心に、専門知識とその周辺基礎知識を修得し、これらを自らのテーマに取り入れて研究し、討論し、まとめて発表を行います。この過程では、先行研究の調査・分析およびデータ取得・解析・評価手法などに習熟するとともに、理解力と語学力の養成、論文作成や発表、質疑、討論技術について習得を図ります。
本学の大学院教育は、体系的カリキュラムに基づくコースワークと個人指導を特徴とする研究室教育とを両輪としています。IPISE Seminar (ECHEM)は研究室教育の中核科目であり、能動的学修が強く求められています。一連のIPISE Seminar (ECHEM)を受講し、研究活動を進める過程で、専門力を向上させるとともに社会で必要とされる能力を身につけることが期待されます。

到達目標

IPISE Seminar (ECHEM) V から X を履修することにより,次の能力を段階的に修得する。
1)高度かつ広範な専門知識を活用し、新たな創造的研究課題を提案し解決する能力
2)高い見識と倫理観のもとに知のフロンティアを先導する力
3)世界的な研究・開発の潮流を理解し体系化する能力
4)異分野における科学技術課題に取り組むために十分な幅広い専門知識
5)論理立った説明能力と文書化能力を持ち議論をリードする能力

キーワード

文献調査,データ収集,データ解析,論文作成,発表討論訓練,研究室教育,コースワーク

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

指導教員の研究室でおこなわれることが原則であるが,専門の近い研究室が合同して行われることもある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 研究室毎に授業計画を作成し,周知する 研究室毎に授業計画を作成し,周知する

教科書

必要に応じて指定する

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する

成績評価の基準及び方法

到達目標1)~5)の達成度を考慮し、総合的に評価を行う。学生が、自身の学習に役立てるための自己評価を行うことが望ましい。

関連する科目

  • ZIB.A652 : IPISE Seminar (ECHEM)VI
  • ZIB.A653 : IPISE Seminar (ECHEM)VII
  • ZIB.A654 : IPISE Seminar (ECHEM)VIII
  • ZIB.A655 : IPISE Seminar (ECHEM)IX
  • ZIB.A656 : IPISE Seminar (ECHEM)X

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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