本文、メニュー、サイト内検索
更新日:2005年5月10日
アクセス指標:
後期 / 推奨学期:-
- 講義概要
- 厳密な数式モデルでは表現できないが言葉では表現できるような複雑/悪構造のシステムを記述・処理することを念頭に,言葉の意味や概念の定義に見られるあいまいさを扱う理論の一つであるファジイ理論について講義する。前半では,ファジイ集合論,ファジイ論理,ファジイ推論,ファジイ測度諭などのファジイ理論の基礎を説明し,後半では,これらの応用と,応用のための方法論について講義する。また,ファジイ制御にも触れる。
- 講義の目的
- 計算機による知識情報処理の基本的考え方、方法論、応用、更にその論文等のまとめ方について学ぶ.
- 講義計画
- 1. 計算知能 (Computational Intelligence) とは
2. 集合と論理の基礎
3. ファジィ集合とファジィ論理
4. ファジィ推論とファジィ制御
5. 確率とエントロピー
6. 各種あいまい測度
7. ニューラルネット
8. 遺伝的アルゴリズムと進化プログラミング
9. カオスとフラクタル
10.計算知能の実用化応用技術
11.計算知能の論文の読み方とまとめ方
- 教科書・参考書等
- 廣田薫:知能工学概論 (昭晃堂)
- 関連科目・履修の条件等
- なし
- 成績評価
- レポートを中心に行う
- 担当教員の一言
- 計算知能は面白い。
