H28年度 知能システム科学専攻インターンシップ第二B   Internship in Computational Intelligence and Systems Science IIB

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開講元
知能システム科学専攻
担当教員名
専攻長 
授業形態
曜日・時限(講義室)
インターンシップ  
クラス
-
科目コード
ZIJ.D505
単位数
2
開講年度
H28年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
H28年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

社会の中で創造的活動を担える自立した研究者・技術者にふさわしい行動ができるようにする.

到達目標

国内外の研究・教育機関での研究活動や行政機関,NPO・NGOなどでの実務体験を通じて,創造的活動における人的協力とコミュニケーションの重要性を学ぶ.さらに,知識と現場の関連について体得するとともに,研究者・技術者としての心構えを持つことができるようにする.

キーワード

インターンシップ

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

原則として以下の手順で実施する.
i. 受け入れ機関決定
ii. 実習計画書を指導教員を通じて専攻長に提出。その後専攻会議で判断。#以下,計画が専攻会議で適当と判断された場合のみ.
iii. 学習申告書を大学院事務係に提出。
iv. インターンシップ実施。
v. 実習報告書を指導教員を通じて専攻長に提出 #実施後2週間以内.
vi. 指導教員を含む複数名の教員に対して報告会を実施。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 実習期間は原則として 知能システム科学専攻インターンシップ第一AまたはB(1単位): 連続して2週間あるいは合計60時間以上 知能システム科学専攻インターンシップ第二AまたはB(2単位): 連続して4週間あるいは合計120時間以上 とする。 内外の研究・教育機関での研究活動や行政機 関,NPO・NGOなどでの実務体験

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

実習計画書,実習報告書,報告会での発表に基づき専攻会議で合格・不合格を判定する.

関連する科目

  • SCE.C302 : システムモデリング

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

知能システム科学専攻の学生であること.採用活動につながる可能性がないこと.語学研修ではないこと.
民間企業が主導するインター ンシップは,現状では採用活動と結びつく可能性を排除できないことから,原則として本科目の対象外とする.

その他

注意事項
i. 履修および受け入れ先機関の選定にあたっては指導教員と十分相談すること.
ii. 実習計画書の作成にあたっては,受け入れ先機関担当者および指導教員と十分相談すること.採用活動と結びつく可能性が少しでもあると判断される場合には,履 修を認めない.
iii. 必要に応じて,秘密保持契約や知的所有権の帰属に関する覚書を交わしておくこと.
iv. 実習中の傷病に備え,保険には必ず加入しておくこと.
v. 学習申告にあたっては,平成15年11月の教育委員会承認事項として次のように定める.
1 学習申告期間中に受講が決定している場合には,当該学期の科目として申請する.受講できなかった場合には,申告の取り消しを行う.
2 学期途中で受講を希望する場合には,原則として次学期に申告することとする.プレゼンテーション・報告等が当学期中に終了し,当学期の履修とすることが適 当であると専攻が判断する場合には,追加申告によって対応する

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