H30年度 数理科学特別演習・実験第四   Advanced Exercises and Experiments in Mathematical Science IV

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開講元
数理・計算科学専攻
担当教員名
西畑 伸也  三好 直人  福田 光浩  梅原 雅顕  山下 真  寺嶋 郁二  鈴木 大慈  三浦 英之 
授業形態
演習 /実験
曜日・時限(講義室)
講究等  
クラス
-
科目コード
ZFA.A502
単位数
2
開講年度
H30年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
H30年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

受講生は,指導教員と協議して決定した研究課題について研究を行う。文献等の調査を通じて研究課題に関連する事項の理解を深め,研究活動や討論などを通じて問題を明確化し,解決を図る。研究を遂行するこれらの過程において,それまで学修してきた様々な科目によって身に付けた専門知識及び周辺の基礎知識等を活用して問題を解決する手法を身に付ける。また,データの取得,取得したデータの解析とその考察といった研究手法に習熟するとともに,複眼的に事物を観る力を養成するする。さらに,得られた成果をまとめて修士論文を作成し,発表・討論を行う。修士論文研究は,学生個々が特定の研究課題に取り組む研究室教育の中核をなすものであり,体系的カリキュラムに基づくコースワークと相互補完の関係にある。研究を遂行することにより,専門力の向上とともに,新たな課題・問題を発見・設定する力,未解決の問題を解決に導く力など,社会で必要とされる総合的な開発力を身につけることが期待される。

到達目標

次の能力を修得する。
1)数理・計算科学分野における専門知識を課題解決に応用する力
2)数理・計算科学分野以外の専門分野の基礎を自ら学び,課題解決につなげる力
3)数理・計算科学分野における未解決の課題について,社会における課題の位置付けを理解し,課題解決が社会にもたらす影響を判断し,解決にあたる力
4)論理的説明能力を身に付け,議論を展開し,文書にまとめる力
5)自立した一人の研究者としての意識をもち,他者との議論において意思疎通を図るために必要な知識と説明能力

キーワード

発表,研究課題,課題解決,文献調査,論理的説明能力

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力

授業の進め方

指導教員の研究室で行い,実施計画は教員と学生が協議して決定する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 指導教員の研究室で行い,実施計画は教員と学生が協議して決定する。 ・ 研究の進め方に関わる指導教員のガイダンス ・ 研究の方向性について討論 ・ 研究課題の決定 ・ 研究実施 ・ 研究課題に関する文献調査 ・ 研究の中間報告 ・ 研究成果のとりまとめ ・ 学位論文の執筆 ・ 発表資料の作成,指導教員による発表指導 ・ 学位論文発表会 指導教員の指示に従う
第2回 (同上) (同上)
第3回 (同上) (同上)
第4回 (同上) (同上)
第5回 (同上) (同上)
第6回 (同上) (同上)
第7回 (同上) (同上)
第8回 (同上) (同上)
第9回 (同上) (同上)
第10回 (同上) (同上)
第11回 (同上) (同上)
第12回 (同上) (同上)
第13回 (同上) (同上)
第14回 (同上) (同上)
第15回 (同上) (同上)

教科書

特に定めない

参考書、講義資料等

特に定めない

成績評価の基準及び方法

到達目標1)~5)に応じた具体的評価内容とその評価基準をあらかじめ定め,周知する。

関連する科目

  • 特に定めない

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特に定めない

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