2017年度 生命系グループ型問題解決演習(情報生命)   Creative Collaboration Works on Life Sciences(ACLS)

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開講元
分子生命科学専攻
担当教員名
伊藤 武彦  徳永 万喜洋  中村 聡  秋山 泰  岩崎 博史  蒲池 利章  清尾 康志  山田 拓司  小西 史一  JOVIC DRAGOMIRKA  伊藤 栄紘  松崎 由理  矢野 貴久 
授業形態
講義 / 演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
ZBA.A402
単位数
2
開講年度
2017年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2017年4月25日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

少人数のチームを形成し、各自の専門性を活かして相互に協力することにより問題解決に導くための演習を行い、問題を分析して、本質を見抜き、 正しい判断ができるための実践的能力の養成を目指すとともに、背景が異なり専門用語も異なる学生の間での異分野間でのコミュニケーションと、分業体制構築のための実経験を繰り返し体験する。実際の実験を通したデータ取得とそのデータの解析を通し、必要な知見を見いだすために必要な技術の取得を目指す。

到達目標

本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1) 異分野間のコミュニケーション技術を身につける
2) 自分の非専門とする生命系、情報系における研究の問題点を理解することができる
3) 実験・調査計画の立案,データ収集,データ分析ができる
4) 発表表現を身につけ,明瞭に説明し,討論することができる

キーワード

相互協力、異分野コミュニケーション

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

本科目は班編成で進行し,各班は講義資料に従ってテーマを順次学んでいく。なおスムーズな進行のためにも事前に講義資料をよく読んでくることが求められる。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 各班ごとに示される。 各班ごとに示される。

教科書

講義資料は講義前に配布する。

参考書、講義資料等

講義資料は講義前に配布する。

成績評価の基準及び方法

全出席および全実験履修が原則である。

関連する科目

  • ART.T453 : 情報系グループ型問題解決演習(情報生命)

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

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