2016年度 原子核工学研究リテラシー第二   Research Literacy related to Nuclear Engineering II

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開講元
原子核工学専攻
担当教員名
井頭 政之 
授業形態
講義 / 演習     
曜日・時限(講義室)
水1-2(N2-523)  
クラス
-
科目コード
ZSV.R402
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

【概要】
本講義では,各学生が原子核工学研究リテラシー第一で作成した研究計画をもとに,課題解決及び研究成果発表を行わせる。この過程を通して,創造思考の方法と課題解決法と研究成果発表法を学ばせる。また,研究成果発表会を通して,発表の仕方に関わるスキルを学ばせる。なお,課題解決過程で必要な統計処理法の基礎についても講義を行う。
【ねらい】
修士論文研究遂行に必要な基礎的能力を養成する。また、具体的な課題を通して議論する中で,他人や社会とのコミュニケーションが図れ,国際的に活動できる能力を育成する。

到達目標

研究を行う際に必要な能力とスキルを理解して修得し,それらを修士論文研究を効率的・効果的に実施するために応用できる。

キーワード

課題解決能力,研究成果発表能力,統計処理法

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義と受講生発表を組み合わせて進め,最終回には研究成果発表会を開催します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 研究計画の確認:学生全員の発表 課題発表能力の改善
第2回 統計的推測Ⅰ:意思決定とモデル 意思決定,モデル
第3回 統計的推測Ⅱ:因果関係と標準と分布 因果関係,標準,分布
第4回 統計的推測Ⅲ:ヒストグラム ヒストグラム
第5回 統計的推測Ⅳ:母集団と標本 母集団,標本
第6回 統計的推測Ⅴ:確率変数と分布と母数 確率変数,分布,母数
第7回 研究進捗報告会Ⅰ:半数の学生の発表と質疑応答 課題解決法の改善
第8回 研究進捗報告会Ⅱ:残り半数の学生の発表と質疑応答 課題解決法の改善
第9回 研究成果報告書作成についてⅠ:一般論 研究成果報告書作成の注意点
第10回 研究成果報告書作成についてⅡ:具体例 研究成果報告書作成の注意点
第11回 研究成果報告書の改善Ⅰ:半数の学生の発表と改善コメント 研究成果報告書作成の具体的注意点
第12回 研究成果報告書の改善II:残り半数の学生の発表と改善コメント 研究成果報告書作成の具体的注意点
第13回 研究成果発表会資料作成について 発表PPTの作成方法
第14回 研究成果発表会Ⅰ:半数の学生の発表と改善コメント プレゼンテーション能力
第15回 研究成果発表会Ⅱ:残り半数の学生の発表と改善コメント プレゼンテーション能力

教科書

なし

参考書、講義資料等

授業で講義資料を配付する。

成績評価の基準及び方法

数回の小レポート(約60%)、研究成果発表会(約40%)

関連する科目

  • ZSV.R401 : 原子核工学研究リテラシー第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

原子核工学研究リテラシー第一

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

居室:大岡山北実験棟4(内線:2397)
iga[at]nr.titech.ac.jp (井頭政之教授)

オフィスアワー

10:00-17:00
事前にメールでアポイントメントをとること。

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