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エネルギー工学特論
Advanced Course on Applied Energy Engineering
佐藤 勲  )


水曜日3-4時限開講 I311

単位数  講義:1  演習:0  実験:0 / 講義コード:40036
更新日:2011年5月26日
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講義概要
熱エネルギーそのものや熱エネルギーの移動現象を利用した最新の工学問題を,主に生産プロセスの熱工学を例に挙げて述べる。特に生産プロセスの熱工学における熱エネルギー移動現象の評価に必要な計測手法,その結果のモデル化,さらにそれに基づく熱エネルギー移動現象の制御手法について詳しく述べる。
講義の目的
熱エネルギーそのものや熱エネルギーの移動現象を利用した最新の工学問題を、主に生産プロセスの熱工学を例に挙げて述べる。特に生産プロセスの熱工学における熱エネルギー移動現象の評価に必要な計測手法、その結果のモデル化、さらにそれに基づく熱エネルギー移動現象の制御手法について詳しく述べる。具体的講義内容は以下の通りである。
講義計画
1. エネルギーの移動現象を利用した工学問題
2. 生産プロセスにおける熱工学の特徴(溶融加工を例に)
3. 生産プロセスの熱エネルギー移動現象の評価手法
3-1. 可視化による材料の挙動の観察
3-2. 材料の温度変化の計測
3-3. 材料の変形の定量的計測
4. 生産プロセスの熱エネルギー移動現象のモデル化
4-1. 型内での固化現象のモデル化
4-2. 型内での材料変形のモデル化
4-3. 型と材料の界面に生じる現象
5. 生産プロセスの熱エネルギー移動現象の制御
5-1. 生産プロセスの熱エネルギー移動の特徴に合致した制御手法
5-2.熱エネルギー移動の制御によって新たに発現する機能
教科書・参考書等
この講義では配布資料と関連する論文などを参考としながら講義を進める。したがって特に教科書は指定しない。
関連科目・履修の条件等
「基礎熱流体学」、「伝熱学」、または相当する講義を履修していることが望ましい。
成績評価
レポートによる。

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