2019年度 情報通信実験4   Experiments of Information and Communications Engineering IV

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開講元
情報通信系
担当教員名
府川 和彦  山岡 克式  田湯 智  松田 哲直 
授業形態
曜日・時限(講義室)
水1-4(VLSI設計室)  
クラス
-
科目コード
ICT.E314
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2019年9月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

実際のデータ伝送を計算機シミュレーションで模擬し,ディジタル変復調,誤り検出符号,データ伝送プロトコルなどの理解を深める.

到達目標

データ伝送において,雑音やフェージングなどの劣化要因により伝送特性がどのように劣化するのか定量的に評価し,合わせて各種計算機シミュレーション手法を習得することを目標とする.

キーワード

ディジタル変復調,雑音,フェージング,誤り検出符号,CRC,データ伝送プロトコル

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

実験の原理や手順等を講義した後,学生にはプログラミングや計算機シミュレーションをさせ,実験レポートを書かせる.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 データ伝送実験1と2の説明.データ伝送実験1,2の開始. データ伝送実験の原理を確認する.
第2回 データ伝送実験2の続き. 実験2を行う.
第3回 データ伝送実験2の続き.データ伝送実験3開始. 実験2と3を行う.
第4回 データ伝送実験3の続き. 実験3を行う.
第5回 データ伝送実験3の続き.バイト数とファイルサイズをパラメータとして実行時間の測定. 実験3を行う.実行時間を測定する.
第6回 データ伝送実験3の実行時間の測定の続き 実行時間を測定する.
第7回 CRCの実験に関する説明 CRCの原理を学ぶ.
第8回 CRCの課題を解く. CRCの課題を解く.
第9回 CRCの課題の続き. CRCの課題を解く.
第10回 CRCの実験開始 CRCの実験を行う.
第11回 CRCの実験の続き. CRCの実験を行う.
第12回 AWGN通信路やフェージング通信路の数理モデルとその実験に関する説明. AWGN通信路やフェージング通信路について学ぶ.
第13回 AWGN通信路やフェージング通信路に関する実験を開始. AWGN通信路やフェージング通信路に関する実験を行う.
第14回 AWGN通信路やフェージング通信路に関する実験の続き AWGN通信路やフェージング通信路に関する実験を行う.

教科書

実験指導書

参考書、講義資料等

未定

成績評価の基準及び方法

実験レポートによる

関連する科目

  • ICT.C214 : 通信方式
  • ICT.C209 : 代数系と符号理論
  • ICT.C417 : データ通信システム

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし.

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