2019年度 インターンシップ(博士)B   Internship (Doctor Course) B

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
電気電子コース
担当教員名
コース主任  若林 整 
授業形態
曜日・時限(講義室)
インターンシップ  
クラス
-
科目コード
EEE.R662
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2019年3月24日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

国内外の企業において長期プロジェクトを行う科目である。
本学とは異なる環境において研究開発に携わることにより,専門能力を向上させるとともに広い視野と豊かなコミュニケーション能力を醸成することを目的とする。

相手機関における実務の総時間数に応じて A, B, C, Dがある。
A(1単位): 80時間以上160時間未満
B(2単位): 160時間以上320時間未満
C(4単位): 320時間以上480時間未満
D(6単位): 480時間以上

到達目標

専門分野のリーダーとして,以下に示す項目のいずれかの能力を修得する
1) 電気電子工学分野における科学技術の本質を理解できる専門学力
2) 電気電子工学以外の分野の専門力を自ら修得し,実践的課題解決を図ることのできる力
3) 専門知識を活用して新たな課題の解決と創造的な提案力を行う力
4) 国際的な視野を持って研究・開発の潮流を理解し,研究を遂行できる能力
5) お互いを理解し,スムーズに研究開発を行えるコミュニケーション能力
6) 論理的な討議および説明能力,文章にまとめる能力

キーワード

インターンシップ,プロジェクト,コミュニケーション

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

海外留学やインターンシップを開始する場合は、指導教員に相談の上、研修2ヶ月前までに履修届を出して下さい。派遣先との契約を要する場合もあるが、基本的には学生が派遣先と協議して進めます。単位認定は海外留学やインターンシップ終了後に報告書を提出していただいたのちにコースで判定致します。履修届と報告書の提出方法外はそれぞれの設定に従って下さい。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 学生が派遣先で協議して決定する。 学生が派遣先で協議して決定する。

教科書

学生が派遣先で協議して決定する。

参考書、講義資料等

学生が派遣先で協議して決定する。

成績評価の基準及び方法

修了後,電気電子コースに報告書を提出する。コースは到達目標1)~6)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

このページのトップへ