H31年度 プレゼンテーション実践第二   Presentation for Science and Engineering II

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開講元
ライフエンジニアリングコース
担当教員名
CHU RAY 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
-
クラス
-
科目コード
HCB.C442
単位数
1
開講年度
H31年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
H31年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

どんなに成功した研究者や実業家であっても、プレゼンテーション技術は、必須であり、必要条件です。
同じトピックを2人の異なるプレゼンターが行った時、プレゼンテーションの結果には大きな違いがあります。
聞き手を強く引き付けることができるプレゼンターがいる一方で、聞き手の眠気を誘ってしまうプレゼンターがいるのはどうしてでしょうか?
このコースは、同じパターンになりがちな型にはまったプレゼンテーションに、学生が新たな味付けをすることを手伝います。
毎週の活動と人前に立って実演することを通して、学生は聞き手をプレゼンテーションの間ずっと引き込む要素を学んで、使えるようになります。

到達目標

このコースを通して:                                                    学生は、プレゼンテーションに必要な要素を確認することができるようになる                           学生は、英語でのプレゼンテーションにおいて、自分たちのメッセージを強調し、観衆とかかわるための言語ツールを使う事ができるようになる。

キーワード

自信、英語、プレゼンテーション、議論、技術

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

1. 技術を体得する
2. 身に着けた技術を実践で使う
3. 自分なりに解析する
4. 2回目の実践を行う

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 コース概要の説明                         「TEDx Talkで賢こそうにみせる方法」というTEDビデオをみる。   プレゼンテーションを楽しくみせる要素について討議する             配布資料について学習
第2回 プレゼンテーションをはじめる                   学生は、観衆に質問して手を挙げさせたり、自らの物語を語ったりすることによって観衆全員をプレゼンテーションに引き付ける術を学ぶ。 配布資料について学習
第3回 観衆の感情を高める                        学生は、冗談、間、休止、修辞疑問をプレゼンテーションに取り入れる術を学びます。 配布資料について学習
第4回 スライドを使う                          学生は、2つの非常に異なるスタイルで効果的にスライドを発表する術を学びます 配布資料について学習
第5回 観衆との繋がりをつくる                      プレゼンテーションに観衆を取り込み、原稿を置いて、観衆との繋がりを作る術を学ぶ。 配布資料について学習
第6回 メッセージで結ぶ; 復習テスト 学生は、特定のキーワードを用いて強い印象を残すプレゼンテーションを終える術を学びます。    配布資料を基に学習             コースで学んだことの復習          プレゼンテーションの準備
第7回 最終試験1日目:プレゼンテーション                聞き手側の学生は、各プレゼンテーションに対してフィードバックを記載し、記載したものはを最終試験の対象として評価する。 プレゼンテーションの準備
第8回 最終試験2日目:プレゼンテーション                聞き手側の学生は、各プレゼンテーションに対してフィードバックを記載し、記載したものはを最終試験の対象として評価する。 プレゼンテーションの準備

教科書

特に無し

参考書、講義資料等

毎回資料を配布・ビデオ

成績評価の基準及び方法

1.観衆を引き付けるスピーチができたか                                            2.プレゼンテーションに必要な要素を認識することができたか

関連する科目

  • プレゼンテーション実践第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修する学生はコミュニケーションIが履修済みであるか、英語での十分なコミュニケーション能力を持っていることが望ましいです。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

raychu.titech[at]gmail.com

オフィスアワー

特になし

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