2020年度 サイバーフィジカルイノベーション   Cyber-Physical Innovation

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開講元
システム制御コース
担当教員名
宮崎 祐介  九頭龍 雄一郎  中島 求  畑中 健志  天谷 賢治  井村 順一  奥冨 正敏  倉林 大輔  小酒 英範  三平 満司  蜂屋 弘之  早川 朋久  田中 正行  中尾 裕也  塚越 秀行  原 精一郎  山北 昌毅  大山 真司  石崎 孝幸  中山 実  三宅 美博  山村 雅幸  出口 弘  石井 秀明  高安 美佐子  青西 亨  小野 功  瀧ノ上 正浩 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
月5-8(Zoom)  
クラス
-
科目コード
SCE.Z401
単位数
3
開講年度
2020年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2020年9月23日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

社会的な課題を自ら発見・調査し,その解決のための方策を提示し,社会的に価値のあるシステムを実現させるプロジェクトをグループ単位で実施する.システムはソフトウェアだけでなく,ハードウェアを含むこともできる.プロジェクトの進行の管理も大切な要素である.課題を主体的に発見し,その解決方法を提案するプロセスを体験し,そのために必要な能力を習得させることを目的とする.

到達目標

社会的な課題を発見・分析し,それを解決するための方策の提案をおこない,社会的・対人的に価値のあるシステムを提案・創造するプロセスを体験する.加えて,プロジェクトマネージメントを実施し,共同作業を効率的に行う方法を体得する.
必要となるシステムの設計・実装をグループで協力して行えるようになることを目標とする.加えて,グループ内での技術的なコミュニケーション,プロジェクト進行の計画と管理,プロジェクトのための効果的なプレゼンテーションを行えることも目標とする

キーワード

システム分析,システム設計,システム製作,オブジェクト指向,プロジェクト管理,人間と関わるシステム

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

数名で構成される班に別れ,班ごとに独自の開発のターゲットを模索・設定し,それを実現するためのシステムの分析・設計・実装を行う.合計3回の発表会を行う.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション,班分け, システム開発実践に関する講義 リサーチ活動
第2回 グループワーク(ブレインストーミング,テーマ検討,要求分析) ブレインストーミング,要求分析,フラッシュプレゼンテーションの準備
第3回 テーマレビュー会
第4回 テーマ報告会
第5回 グループワーク(システム分析,システム設計) システム分析・システム設計
第6回 グループワーク(システム分析,システム設計) システム分析・システム設計
第7回 グループワーク(システム分析,システム設計) システム分析・システム設計
第8回 中間発表会の準備
第9回 中間発表会
第10回 グループワーク(システム実装) システム実装
第11回 グループワーク(システム実装) システム実装
第12回 グループワーク(システム実装) システム実装
第13回 グループワーク(システム実装) システム実装
第14回 最終発表会の準備
第15回 最終発表会

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

目標設定,プロジェクト進行,成果物などに関して,発表会におけるプレゼンテーションおよび最終提出物に基づく評価(75%)
プロジェクトの各段階への寄与などに関して,グループ内における自己評価書(25%)

関連する科目

  • SCE.P301 : システム創造プロジェクト
  • SCE.P201 : システム創造設計
  • SCE.I406 : 機械学習フレームワーク

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

SCE.I406:機械学習フレームワークが履修済みであることが望ましい

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