H30年度 システム制御プロジェクト   Systems and Control Engineering Project

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開講元
システム制御コース
担当教員名
天谷 賢治  井村 順一  奥冨 正敏  倉林 大輔  小酒 英範  笹島 和幸  三平 満司  中島 求  蜂屋 弘之  藤田 政之  早川 朋久  田中 正行  中尾 裕也  塚越 秀行  原 精一郎  山北 昌毅  宮崎 祐介  大山 真司  中山 実  平田 敦  三宅 美博  山村 雅幸  中村 清彦  出口 弘  石井 秀明  高安 美佐子  青西 亨  小野 功  瀧ノ上 正浩  小野寺 栄吉 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
-
クラス
-
科目コード
SCE.Z401
単位数
3
開講年度
H30年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
H30年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

社会的な課題を自ら発見・調査し,その解決のための方策を提示し,さらに解決のためのシステムを実現させるプロジェクトをグループ単位で実施する.プロジェクトの対象は人間が関わるものであることが望ましい.必要となるシステムの分析,設計,実装には必要に応じてオブジェクト指向を適用する.システムはソフトウェアだけでなく,ハードウェアを含むこともできる.プロジェクトの進行の管理も大切な要素である.
課題を主体的に発見し,その解決方法を提案するプロセスを体験し,そのために必要な能力を習得させることを目的とする.

到達目標

社会的な課題を発見・分析し,それを解決するための方策の提案をおこない,必要となるシステムの設計・実装をグループで協力して行えるようになることを目標とする.加えて,グループ内での技術的なコミュニケーション,プロジェクト進行の計画と管理,プロジェクトのための効果的なプレゼンテーションを行えることも目標とする

キーワード

システム分析,システム設計,システム製作,オブジェクト指向,プロジェクト管理,人間と関わるシステム

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

数名で構成される班に別れ,班ごとに独自の開発のターゲットを模索・設定し,それを実現するためのシステムの分析・設計・実装を行う.合計3回の発表会を行う.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーション,班分け リサーチ活動
第2回 グループワーク(テーマ検討,要求分析) 要求分析
第3回 グループワーク(テーマ検討,要求分析),テーマ報告会の準備 テーマ報告会の準備
第4回 テーマ報告会
第5回 グループワーク(システム分析,システム設計) システム分析・システム設計
第6回 グループワーク(システム分析,システム設計) システム分析・システム設計
第7回 グループワーク(システム分析,システム設計) システム分析・システム設計
第8回 中間発表会の準備
第9回 中間発表会
第10回 グループワーク(システム実装) システム実装
第11回 グループワーク(システム実装) システム実装
第12回 グループワーク(システム実装) システム実装
第13回 グループワーク(システム実装) システム実装
第14回 最終発表会の準備
第15回 最終発表会

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の基準及び方法

目標設定,プロジェクト進行,成果物などに関して,発表会におけるプレゼンテーションに基づく評価(75%)
プロジェクトの各段階への寄与などに関して,グループ内における個人的な相互評価(25%)

関連する科目

  • SCE.P301 : システム創造プロジェクト
  • SCE.P201 : システム創造設計
  • SCE.A403 : プログラミング演習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

プログラミング演習が履修済みであることが望ましい

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