2020年度 計測システム論   Sensing Systems Theory

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
システム制御系
担当教員名
大山 真司 
授業形態
講義    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
金1-2(S516)  
クラス
-
科目コード
SCE.I303
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング
media

講義の概要とねらい

計測工学における究極の目的はS/N比の向上である。この目的を達成するための方策について論考する。

到達目標

計測工学における高精度化技術に関する基本的な手法とその数理的構造及ぴシステム的アプローチを理解する.

実務経験のある教員等による授業科目等

該当する 実務経験と講義内容との関連(又は実践的教育内容)
本講義は,企業において研究開発の実務経験をもつ教員がその経験を活かし,変化する技術にも対応できるような基礎的な概念を涵養することを目指して教育する。。

キーワード

計測、雑音低減、差動構成、計測方程式

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

解決すべき課題を毎回提示し、そのための考え方を提示する。さらに、毎回のクイズを通じて学生の自由な発想を促す。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション なし
第2回 計測系の構成要素、ハードウエアとソフトウエア 雑音とは?
第3回 計測系における雑音とその影響 雑音は低減可能か?
第4回 雑音低減の考え方と信号処理 雑音混入の等価回路
第5回 差動構成による高精度化手法 差動構成の回路分析
第6回 計測方程式論 GPSの測定原理
第7回 計測システム構成論、レポート課題出題 ノイズ低減に有利なのはソフトウエア、ハードウエア?

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

毎回、資料を配布する。

成績評価の基準及び方法

授業中の小テストおよびレポートによる。

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

このページのトップへ