2020年度 基礎情報処理及び演習(システム制御)   Information Processing and Programming (Systems and Control)

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開講元
システム制御系
担当教員名
山北 昌毅  石崎 孝幸  紋野 雄介 
授業形態
講義 / 演習    (Zoom)
曜日・時限(講義室)
木5-8(S224)  
クラス
-
科目コード
SCE.E202
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

I 手続き処理型のプログラミングに必要な基礎的な文法やデータ構造やMatlab/Simulinkの使い方、応用方法について述べる
II C言語によるプログラミング演習を行う
III Matlab/Simulinkの演習を行う

到達目標

システム制御工学を学ぶ学生にとって必要な情報処理の基礎事項(計算機システム、構造化プログラミング、数値計算法など)について学ぶとともに、計算機システムを利用したC言語によるプログラミングやmatlab/simulinkの使い方の基礎をマスターする。

キーワード

コンピュータシステム、C言語、数値計算法、Matlab/Simulink

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

各週座学の講義と演習を並行して行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 OS操作入門と基本演算と入出力 OSの基本操作、基本演算と入出力のやり方を学ぶ。
第2回 選択と繰り返し 選択文であるif, switch文、繰り返し文であるWhile, for文の使い方を学ぶ。
第3回 関数 ユーザ定義の関数定義のやり方を学ぶ。
第4回 配列 配列の意味と使い方を学ぶ。
第5回 ポインタ ポインタの考え方と使い方を学ぶ。
第6回 構造体・共用体(ポインタなし) ポインタを用いない構造体と共用体の考え方と使い方を学ぶ。
第7回 構造体・共用体(ポインタあり) ポインタを用いた構造体と共用体の考え方と使い方を学ぶ。
第8回 ファイル入出力と開発環境利用 ファイルの入出力のやり方とソフトウェア開発ツールの使い方を学ぶ。
第9回 Matlab/Simulink入門 Matlab/Simulinkの概要とMatlabの基本操作を学ぶ。
第10回 線形代数方程式の解と最小二乗法 Matlabによる線形代数方程式の解法と最小二乗法の計算の仕方を学ぶ。
第11回 行列の固有値・固有ベクトル・特異値の応用 Matlabを用いた行列の固有値・固有ベクトル・特異値の応用について学ぶ。
第12回 Matlabによる数値シミュレーション Matlabを用いた数値シミュレーションのやり方について学ぶ。
第13回 Simulinkによる数値シミュレーション Simulinkを用いた数値シミュレーションのやり方について学ぶ。
第14回 Simulinkによるサブシステム結合 Simulinkを用いたサブシステムの結合のやり方を学ぶ。
第15回 非線形システムの数値シミュレーション Simulinkを用いた非線形システムの数値シミュレーションのやり方を学ぶ。

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

毎回資料を配布する。

参考書、講義資料等

柴田望洋:明解C言語(SOFT BANK)

成績評価の基準及び方法

演習:50%
レポート:30%
試験: 20%

関連する科目

  • LAS.I111 : 情報リテラシ第一
  • LAS.I112 : 情報リテラシ第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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