2016年度 マイクロ・ナノ機械加工特論   Advanced Course of Micro and Nano Machining

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開講元
機械コース
担当教員名
初澤 毅  高木 秀樹  中野 禅  小木曽 久人 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
MEC.J532
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
3-4Q
シラバス更新日
2016年9月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

近年のナノテクノロジーの発展はめざましく,その成果は機械分野にも大きな影響を与えている.本講義では,国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)で行っているナノテクノロジー研究とその応用例を題材に,産総研の研究者を招き,講義を頂き,最新のナノテクノロジーへの理解を深める.講義は集中形式でおこなう.

到達目標

機械部品や機械システムにおける微視的な力学的挙動の解析を分子レベル・原子レベルで取り扱う方法を示し,マイクロマシンの運動や強度等の微視的な観点から機械システムの構成について理解する.

キーワード

マイクロマシン,マイクロ・ナノ現象,マクロ,ナノテクノロジー, 機械部品,機械システム

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

集中講義形式で行います.
毎回の授業で出席をとります.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 講義の概要説明 講義の目的の理解
第2回 機械要素や機械システムにおけるマイクロ・ナノ現象 機械部品や機械システムにおけるマイクロ・ナノ現象の理解
第3回 マイクロ・ナノ現象とマクロな機械現象のつながり マイクロナノとマクロのつながりの理解
第4回 ナノテクノロジーの実際の技術応用 ナノテクノロジーの実際の技術応用の理解
第5回 ナノテクノロジーの動向と展望 ナノテクノロジーの技術動向と展望の理解
第6回 ナノテクノロジーを活用する技術  ナノテクノロジーを活用する技術の理解
第7回 ナノテクノロジーを活用する研究開発の紹介 ナノテクノロジーを活用する研究開発の理解
第8回 講義の総括 学習内容の総点検

教科書

1)指定なし

参考書、講義資料等

1)指定なし
2)講義資料は講義中に配布する.

成績評価の基準及び方法

レポート提出

関連する科目

  • MEC.J331 : マイクロ・ナノ加工基礎
  • MEC.J531 : マイクロ・ナノシステム

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

その他

集中講義 
H28年開講日: 10月26日(水),11月30日(水),12月14日(水),1月18(水)(予備日)
時間:5~8時限目
講義室:すずかけ台 G111講義室,大岡山 本館H101講義室(遠隔)

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