2018年度 熱流動・シビアアクシデント工学実験   Experiment on Thermalhydraulic and Severe Accident Engineering

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
木倉 宏成  遠藤 玄  相樂 洋  高橋 秀治  近藤 正聡 
授業形態
講義 /
曜日・時限(講義室)
火3-4(原講571, North №2, 5F-571)  木1-4(原講571,, 先導原子力研実験室, North No.2, 5F-571)  
クラス
-
科目コード
NCL.D407
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2018年12月10日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

可視化と超⾳波を⽤いた熱流動計測に関して、計測原理・計測⼿法等を学んだ後、実験を通して計測技術を習得する。ロボット制御の基礎を学び、シビアアクシデント後の炉内計測を鑑みたロボット搬送実験を通して、ロボットエンジニアとしての基礎技術を習得する。

到達目標

原⼦⼒施設の過酷事故(シビアアクシデント)発⽣時に有⽤な計測⽅法の⼀つとして超⾳波計測技術を習得するとともに、超⾳波センサーを搬送するためのロボット搬送技術を、実験を通して学ぶ事を目的としている。

キーワード

熱流動、シビアアクシデント、ロボット制御、超⾳波計測、流速分布計測

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

座学と実験

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 イントロダクション・熱流動シビアアクシデント⼯学概論1 熱流動シビアアクシデント⼯学概論の理解
第2回 超音波計測基礎 超音波計測基礎技術の理解
第3回 超音波計測技術基礎実験(円管流れとテイラー渦流れを用いた流速分布計測実験) 超音波流速分布計を用いた超音波基礎計測技術の習得
第4回 ロボット制御工学概論 ロボット制御基礎技術の理解
第5回 ロボットアーム制御実験1 ロボットアーム制御基礎技術の理解
第6回 超音波流速分布計測法の応用 超音波流速分布計測法を用いた応用計測の理解
第7回 超音波流速分布計測法の応用実験(気液二相流およびフローマッピング計測) 超音波流速分布計を用いた超音波応用計測技術(気液二相流およびフローマッピング計測)の習得
第8回 ロボットアーム制御実験2 ロボットアーム制御技術の習得
第9回 熱流動シビアアクシデント工学概論 2 熱流動シビアアクシデントの基礎を説明できる
第10回 熱流動シビアアクシデント実験 熱流動を伴うシビアアクシデントの基礎計測技術を習得
第11回 ロボット車両制御実験 ロボット車両生業技術の習得
第12回 アーム車両総合遠隔操作実験 アーム車両遠隔操作の習得
第13回 総合実験 アーム車両と超音波計測遠隔操作技術の習得
第14回 総合討論・学生発表1 ロボット制御と超⾳波計測の総合的 理解
第15回 総合討論・学生発表2 討論と発表技術の習得

教科書

必要に応じて資料を配布

参考書、講義資料等

必要に応じて資料を配布

成績評価の基準及び方法

実験レポートで成績を評価する.

関連する科目

  • NCL.N407 : 原子力安全工学
  • NCL.N405 : 原子力熱流体工学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

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