2017年度 原子力道場第四   Nuclear Dojo 4

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
原子核工学コース
担当教員名
齊藤 正樹  久慈 省平  菊山 薫子  山本 晃弘  板橋 功  喜多 充  勝間 裕章  肥田 達久 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
木9-10(原講571)  
クラス
-
科目コード
NCL.U601
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2017年5月17日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

本講義は、グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成のためのシリーズ講義「原子力道場第一から第六」の一つである。本講義では予想外の災害や事故に対する緊急時対応、危機管理、リスクマネージメント等の課題に対し、本学の教員の他、警察庁、消防庁、海上保安庁、原子力規制庁、医療関係者、交通機関関係者等の非常勤講師による講義を基に、講師を交えて、受講者同士が討議をする。
危機管理のあり方の基本についての理解を深める。                                                                            

到達目標

予想外の災害や事故に対する緊急時対応、危機管理、リスクマネージメント等の課題の基本について理解ができる。

キーワード

緊急時対応、危機管理、リスクマネージメント

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

予想外の災害や事故に対する「緊急時対応、危機管理、リスクマネージメント等」の課題に関する講義を受け、これらの諸課題に対し理解を深めるために、講師を交えて受講生が議論する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 空港における災害や事故に対する安全対策について 空港における災害や事故に対する安全対策について説明できるようになる。
第2回 地方自治体における原子力安全と危機管理 地方自治体における原子力安全と危機管理について説明できるようになる。
第3回 国際テロ情勢、テロ対策、核セキュリティについて 国際テロ情勢、テロ対策、核セキュリティについて説明できるようになる。
第4回 緊急事態発生時の災害報道対応 緊急事態発生時の災害報道対応について説明できるようになる。
第5回 我が国の海の危機管理 我が国の海の危機管理について説明できるようになる。
第6回 サイバーセキュリティについて サイバーセキュリティについて説明できるようになる。
第7回 警察による緊急時対応・危機管理 警察による緊急時対応・危機管理について説明できるようになる。
第8回 まとめ

教科書

講義資料

参考書、講義資料等

講義資料

成績評価の基準及び方法

講義の理解度(70%)及び討議内容(30%)を基に評価する

関連する科目

  • NCL.U501 : 原子力道場第一
  • NCL.U502 : 原子力道場第二
  • NCL.U503 : 原子力道場第三
  • NCL.U602 : 原子力道場第五
  • NCL.U603 : 原子力道場第六

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

saito.masaki[at]nr.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前予約

このページのトップへ