2017年度 原子力研究・開発・利用の歴史   History of Research, Development and Utilization of Nuclear Energy

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
齊藤 正樹  山崎 正勝  遠藤 哲也  辻倉 米蔵 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
月9-10(原講571, North No.2, 5F-571)  
クラス
-
科目コード
NCL.U511
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2017年10月16日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義は、グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成のための高度国際教養科目の1つとして実施する。
本講義では、本学の教員のみならず、国内外で幅広く活躍する非常勤講師による講義を基に、講師を交えて受講者同士が討議をすることにより、原子力研究・開発・利用全体の歴史の理解を深める。       

到達目標

この講義では、国際社会で活躍するリーダーになるために、原子力研究・開発・利用全体の歴史を学ぶ。また、受講生と教員による議論により内容の理解を深め、議論する力も養う。

キーワード

歴史、原子力研究・開発・利用

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

非常勤講師による講義を基に、原子力研究・開発・利用全体の歴史の理解を深めるために、講師を交えて受講者同士が討議をする。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 第二次世界大戦期の日本の原子力開発 第二次世界大戦期の日本の原子力開発について説明できるようになること。
第2回 原爆投下から1954年の原子力基本法と日米原子力協定へ 原爆投下から1954年の原子力基本法と日米原子力協定について説明できるようになること。
第3回 軽水炉導入と1968年日米原子力協定 軽水炉導入と1968年日米原子力協定について説明できるようになること。
第4回 核・ミサイルの国際規制 核・ミサイルの国際規制について説明できるようになること。
第5回 日米原子力協定 日米原子力協定について説明できるようになること。
第6回 原子力発電の導入の歴史(1) 原子力発電の導入の歴史について説明できるようになること。
第7回 原子力発電の導入の歴史(2) 原子力発電の導入の歴史について説明できるようになること。
第8回 まとめ

教科書

講義資料

参考書、講義資料等

講義資料

成績評価の基準及び方法

講義の理解度(70%)及び討議内容(30%)を基に評価する

関連する科目

  • NCL.U510 : 国際法の基礎と外交
  • NCL.U608 : 文化・文明基礎論
  • NCL.U507 : 原子力国際関係論
  • NCL.U508 : 国際政治経済とエネルギー戦略
  • NCL.U607 : 哲学基礎

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

saito.masaki[at]nr.titech.ac.jp

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