2017年度 原子核工学特別講義第三   Special Lecture on Nuclear Engineering III

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
加藤 之貴  氏田 博士  ヤン ジングロン 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
火7-8(原講571)  
クラス
-
科目コード
NCL.O503
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2017年5月15日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

世界のエネルギーシステムを包括的に学ぶ。エネルギー供給、変換、利用プロセス、さらにエネルギー製作に関して定量的かつ実践的に学修する。定量的な根拠に基ずいてエネルギーシステムを考える力を醸成することを目的に授業を進める。

到達目標

定量的な根拠に基づいてエネルギーシステムを考える力を学修する。。

キーワード

原子核工学、エネルギーシステム、エネルギー

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

世界のエネルギーシステムを包括的に学ぶ。エネルギー供給、変換、利用プロセス、さらにエネルギー製作に関して定量的かつ実践的に学修する。定量的な根拠に基ずいてエネルギーシステムを考える力を醸成することを目的に授業を進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 概論 毎回トピックス及び講師により異なる
第2回 地球温暖化問題 毎回トピックス及び講師により異なる
第3回 IPCCと日本のエネルギー政策(Cool Earth) 毎回トピックス及び講師により異なる
第4回 エネルギー変換 毎回トピックス及び講師により異なる
第5回 エネルギーの単位 毎回トピックス及び講師により異なる
第6回 エネルギー消費 毎回トピックス及び講師により異なる
第7回 高温ガス炉 毎回トピックス及び講師により異なる
第8回 到達度評価 毎回トピックス及び講師により異なる

教科書

特になし

参考書、講義資料等

Kato, Energy Technology Road maps of Japan, Springer, 2106
トピックスに応じて講師が紹介

成績評価の基準及び方法

トピックスに対する試験およびレポートによる

関連する科目

  • NCL.N401 : 原子核物理基礎
  • NCL.N407 : 原子力安全工学
  • NCL.N406 : 原子炉理論
  • NCL.N407 : 原子力安全工学
  • NCL.D404 : 原子炉廃止措置工学
  • NCL.A402 : 核融合炉工学
  • NCL.C401 : 核燃料サイクル工学
  • NCL.C403 : 原子力化学工学特論
  • NCL.C402 : 放射性廃棄物処分工学
  • NCL.A401 : 量子ビーム工学と医用応用

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

理工学に関する基礎知識が必要

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

加藤之貴教授 yukitaka[at]lane.iir.titech.ac.jp

オフィスアワー

事前の予約が必要

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