2016年度 文化・文明論基礎   Basics of Culture and Civilization

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
齊藤 正樹  赤阪 清隆  大窪 直子  平岡 三保子 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月9-10(原講571, North No.2, 5F-571)  
クラス
-
科目コード
NCL.U608
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義は、グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成のための高度国際教養科目の1つとして実施する。本講義では、本学の教員のみならず、国内外で幅広く活躍する非常勤講師による講義を基に、講師を交えて受講者同士が討議をする。
人類文明の起源や発展、様々な文化的背景を持つ人々や国・地域への理解を深め、異文化に対する寛容性を養うことを目的とする。       

到達目標

本学教員や非常勤講師による講義を基に、講師を交えて受講者同士が討議をすることにより、人類文明の起源や発展、様々な文化的背景を持つ人々や国・地域への理解を深め、異文化に対する寛容性を身につけ、説明できるようになる。

キーワード

人類文明の起源、古代インドの変遷、仏教の成立と発展

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

本学の教員のみならず、国内外で幅広く活躍する非常勤講師による講義を基に、人類文明の起源や発展、様々な文化的背景を持つ人々や国・地域への理解を深め、異文化に対する寛容性を養うために、講師を交えて受講者同士が討議をする。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 文明の起源 文明の起源について説明できるようになる。
第2回 世界情勢とその背景 世界情勢とその背景について説明できるようになる。
第3回 文明と外交 文明と外交について説明できるようになる。
第4回 国際人道支援におけるセキュリティリスク評価(1) 国際人道支援におけるセキュリティリスク評価(1)について説明できるようになる。
第5回 国際人道支援におけるセキュリティリスク評価(2) 国際人道支援におけるセキュリティリスク評価(2)について説明できるようになる。
第6回 古代インドの変遷 古代インドの変遷について説明できるようになる。
第7回 仏教の成立と展開 仏教の成立と展開について説明できるようになる。
第8回 まとめ

教科書

使用しない。

参考書、講義資料等

講義資料は講義中に配布する。

成績評価の基準及び方法

講義の理解度(70%)及び討議内容(30%)を基に評価する

関連する科目

  • NCL.U613 : 芸術と人間
  • NCL.U607 : 哲学基礎
  • NCL.U510 : 国際法の基礎と外交

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

saito.masaki[at]nr.titech.ac.jp

オフィスアワー

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