2016年度 リスクコミュニケーションⅠ   Risk Communication I

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開講元
原子核工学コース
担当教員名
齊藤 正樹  西澤 真理子 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
集中講義等 (原講571, North No.2, 5F-571)  
クラス
-
科目コード
NCL.U605
単位数
1
開講年度
2016年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義は、グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成のための社会・コミュニケーション科目の1つとして実施する。「リスクコミュニケーション」という言葉が日本でも知られるようになったが、それが何をするものなのか、どうやって実践したらよいかの知識の共有が進んでいない。   
本講義では、リスクコミュニケーションの基礎を学ぶ。

到達目標

リスクコミュニケーションの基礎について理解し、コミュニケーションできるようになる。

キーワード

リスク、コミュニケーション

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

非常勤講師による講義を基に、講師を交えて受講者同士が討議をすることにより、リスクコミュニケーションの基礎の理解を深める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 リスクコミュニケーションとは何か 講義内で指示
第2回 リスク認知、リスク方針 講義内で指示
第3回 メディアバイアス 講義内で指示
第4回 リスクリテラシー、メディアリテラシー、視覚リテラシー 講義内で指示
第5回 科学におけるリスクコミュニケーション 講義内で指示
第6回 企業におけるリスクコミュニケーション 講義内で指示
第7回 どのように効果的なリスクコミュニケーションを実施します 講義内で指示
第8回 まとめ

教科書

講義資料

参考書、講義資料等

講義資料

成績評価の基準及び方法

講義内容の理解度(70%)、討議(30%)

関連する科目

  • NCL.U606 : リスクコミュニケーションⅡ

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

なし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

saito.masaki[at]nr.titech.ac.jp

オフィスアワー

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