2022年度 研究プロジェクト(機械系)   Research opportunity in Laboratories (MEC)

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開講元
機械系
担当教員名
各 教員 
授業形態
演習    (対面型)
メディア利用科目
曜日・時限(講義室)
月5-8(各研究室)  
クラス
-
科目コード
MEC.Z381
単位数
2
開講年度
2022年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2022年10月12日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

「学士特定課題研究」の開始要件の一つとなっている必修科目であり,複数の研究室で数名一組で研究の実習および研究体験を行う.研究に触れる機会を持つことにより,高度専門教育である大学院教育に具体的な興味・関心を持つ契機とする.また,レポートの書き方,研究倫理,技術者倫理の基礎を学ぶ.

到達目標

1) 研究室における研究の実際を体験的に理解する.
2) 研究倫理の基礎を理解する.
3) 1)と2)を通じて,学士特定課題研究の履修へ繋げる.
なお,この科目は,学修目標の
2.【教養力】幅広い教養と自ら学び考えることができる力
8.他者と協調してプロジェクトを立案・遂行する能力
の修得に対応する.

キーワード

研究,研究室,技術者倫理,研究倫理,レポートの書き方,実習,体験

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

機械系の学生をA,B,Cの3グループに分けて,原則として第1Qで履修する.特殊な事情がある場合のみ3Qで履修する場合がある.第1週目は,全体のオリエンテーションを実施するともに,レポートの書き方,技術者倫理,研究倫理について理解する.第2週目以降は,学生は3~5名程度を1班として,実習1回(2週),体験4週を行う.実習では一つの研究室を2週にわたって訪問し,研究室の実習課題を実施して研究活動のレポートを提出する.体験では1週につき数か所の研究室を訪問する体験を行い,週ごとに一つの研究室を選んでレポート作成し提出する.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 オリエンテーションとレポートの書き方・技術者倫理・研究倫理(A,B,Cグループ共通) 授業の目的を理解し,班分けを行う.技術者倫理と研究倫理について理解する.
第2回 研究室における第1回目の研究実習活動(B,Cグループは体験第1週) 研究活動を行う.
第3回 研究室における第2回目の研究実習活動(B,Cグループは体験第2週) 研究活動を行う.
第4回 体験第1週(Bグループは研究実習活動第1回目,Cグループは体験第3週) 複数の研究室の研究体験を行う.
第5回 体験第2週(Bグループは研究実習活動第2回目,Cグループは体験第4週) 複数の研究室の研究体験を行う.
第6回 体験第3週(Bクループは体験第3週,Cグループは研究実習活動第1回目) 複数の研究室の研究体験を行う.
第7回 体験第4週(Bグループは体験第4週,Cグループは研究活動第2回目) 複数の研究室の研究体験を行う.

教科書

なし

参考書、講義資料等

日本科学技術振興機構 e-ラーニング教材「事例に学ぶ技術者倫理コース」,機構日本学術振興会の研究倫理e-ラーニングコース(eL CoRE)

成績評価の基準及び方法

研究室における研究実習内容のレポート,研究体験の週ごとに一つの研究室を選んでのレポート、および技術者倫理・研究倫理の理解を総合して,合格・不合格で評価する.

関連する科目

  • MEC.A201 : 工業力学
  • MEC.C201 : 材料力学
  • MEC.D201 : 機械力学
  • MEC.E201 : 熱力学(機械)
  • MEC.F201 : 基礎流体力学
  • MEC.H201 : 機械要素及び機械製図
  • MEC.Q201 : 機械システム学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

機械系の3年次学生(機械系所属後1年以上経過した学生)に限る

その他

特になし

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