2019年度 生命工学L2ゼミ(生命情報コース)   Exercise in Biotechnology II (L2 Seminar)

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開講元
生命工学科
担当教員名
各 教員 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
ZUX.F312
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2019年4月9日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

学士論文研究に伴い、関連する英語の原著論文を読み、所属する研究室のミーティングにおいてその内容を他の研究室員に対して紹介する。また、自分自身の学士論文研究について、その進捗を研究室ミーティングで報告する。一方で、他の研究室員による論文紹介や研究の進捗に関する発表を聞き、その内容について討論する。

本授業は、英文の原著論文を理解し、その内容やあるいは自分自身の研究について他の研究者に明快に説明することのできる能力を養うとともに、それらについて他の研究者と論理的に討論する能力を養うことをねらいとする。

到達目標

本授業を履修することによって次の能力を修得する。
1)英文の原著論文を読んで内容を理解し、論理的に批評できる。またその内容を他の研究者に説明し、討論できる。
2)他の研究者によって紹介された論文について、その内容を理解し、発表者と討論できる。
3)自分自身の学士論文研究に関し、背景・目的・研究結果・考察を明快に説明・発表できる。
4)他の研究者の研究発表を理解し、その内容について討論できる。

キーワード

論文読解、プレゼンテーション、討論、研究室教育

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
-

授業の進め方

学士論文研究の指導教員の研究室で行い、授業計画は指導教員が決定する。複数の研究室が合同して行う場合もある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 各研究室で授業計画を作成し、周知する。 各研究室で課題を設定し、周知する。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する。

成績評価の基準及び方法

到達目標1)〜4)に応じた評価基準を研究室ごとに定める。

関連する科目

  • なし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

生命情報コースの研究室において学士論文研究を行っていること。

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