2019年度 プログラム実習   Programming Skills

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開講元
電気電子工学科
担当教員名
阪口 啓 
授業形態
曜日・時限(講義室)
火1-2(S321)  火7-8(S321)  金1-2(S321)  金7-8(S321)  
クラス
-
科目コード
ZUR.M221
単位数
2
開講年度
2019年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2019年3月18日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本科目はMATLABを用いた科学技術計算用プログラミングが実際に作成できるようになるために設けられた実習科目である。MATLABを用いて課題や自由テーマのプログラミングを完成させる。
本科目により,MATLABの基礎を理解し, 配列, 関数, 行列, グラフィックス, ソート, 最小二乗法, 数値微分, 数値積分, 連立方程式, 非線形方程式, 常微分方程式, 偏微分方程式などのプログラミングができるようになることを狙いとする。

到達目標

本科目を履修することで次の能力を修得する。
1)MATLABを用いて基礎的なプログラミングができる
2)配列と関数のプログラミングができる
3)行列のプログラミングができる
4)グラフィックのプログラミングができる
5)ソーティングのプログラミングができる
6)最小二乗法のプログラミングができる
7)数値微分や数値積分のプログラミングができる
8)連立方程式のプログラミングができる
9)非線形方程式のプログラミングができる
10)常微分方程式・偏微分方程式のプログラミングができる

対応する学修到達目標は、
(1)【専門力】基盤的な専門力
(6) 電気電子工学に必要な電磁気・回路・線形システム・応用数学などに関する盤石な専門基礎学力

キーワード

プログラミング, MATLAB, 配列, 関数, 行列, グラフィックス, ソート, 最小二乗法, 数値微分, 数値積分, 連立方程式, 非線形方程式, 常微分方程式, 偏微分方程式

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

学生は用意された課題と説明書を読み, 自分でプログラムし, レポートを作成し, 提出しなければならない。
授業は全30回あるが, シラバスでは2回分をまとめて15回で示している。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 導入 実習方法の説明,レポートの作成方法,MATLAB入門
第2回 変数と演算 事前レポート作成,変数と演算のプログラミングの作成
第3回 配列と関数 配列と関数のプログラミングの作成,レポート作成
第4回 行列 事前レポート作成,行列のプログラミングの作成
第5回 分岐と繰り返し 分岐と繰り返しのプログラミングの作成,レポート作成
第6回 グラフィックス 事前レポート作成,グラフィックスのプログラミングの作成
第7回 ソーティング ソーティングのプログラミング,レポート作成
第8回 中間まとめ これまでの内容の演習による確認
第9回 最小二乗法 事前レポート作成,最小二乗法のプログラミング
第10回 数値微分・数値積分 数値微分・数値積分のプログラミング,レポート作成
第11回 連立方程式 事前レポート作成,連立方程式のプログラミング
第12回 非線形方程式 非線形方程式のプログラミング,レポート作成
第13回 常微分方程式 事前レポート作成,常微分方程式のプログラミング
第14回 偏微分方程式 偏微分方程式のプログラミング,レポート作成
第15回 自由テーマ 自由テーマのプログラミング

教科書

特になし。

参考書、講義資料等

参考資料をOCW-iに掲載するので, 講義前にダウンロードしておくこと。

成績評価の基準及び方法

達成目標1)〜10)の達成度を毎回提出されたレポートにより評価する(80%)
達成目標1)〜5)の習熟度を中間試験で、達成目標6)〜10)の習熟度を期末試験で評価する(20%)

関連する科目

  • EEE.M221 : 計算アルゴリズムとプログラミング

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

E-mail: sakaguchi[at]mobile.ee.titech.ac.jp

オフィスアワー

随時メールで連絡の上,教員室(南3号館912号室)に来室のこと。

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