2016年度 情報実験第一 E   Experiments on Computer Science I

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開講元
情報工学科
担当教員名
藤井 敦  秋山 泰  欅 惇志  大上 雅史 
授業形態
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
月5-8(情報工学科計算機室)  
クラス
E
科目コード
ZUS.S203
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2016年1月11日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

プログラミング第1で学んだ様々なプログラミングにおける概念を,実際にプログラミングし動かしてみる。

プログラミングの実践的な理解を得ることを授業のねらいとしている。

到達目標

手続き型プログラミング言語の系統的な理解を得る。

キーワード

手続き型プログラミング言語の基礎概念(データ型、制御構造、関数と手続き、再帰、入出力)
基本的なデータ構造とアルゴリズム(配列、リスト、木、探索、整列)

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

プログラミングに関する問題が出され、それに対する解答としてプログラムを作成し、提出する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 導入とC言語入門(1) 授業中に指定する。
第2回 C言語入門(2)
第3回 C言語入門(2)
第4回 C言語入門(3)
第5回 小課題(1)・大課題(1)説明
第6回 実習
第7回 実習
第8回 小課題(2)・大課題(2)説明
第9回 実習
第10回 実習
第11回 小課題(3)・大課題(3)説明
第12回 実習
第13回 実習

教科書

特になし。

参考書、講義資料等

プログラミング言語C (第2版・ANSI規格準拠), B.W. カーニハン, D.M. リッチー著, 共立出版, 1989.
プログラミングに活かすデータ構造とアルゴリズムの基礎知識, 今泉貴史著, アスキー, 2004.

成績評価の基準及び方法

小課題レポート,大課題レポートにより評価する.

関連する科目

  • ZUS.S201 : プログラミング第一
  • LAS.I111 : 情報リテラシ第一
  • LAS.I111 : 情報リテラシ第一
  • CSC.T241 : 計算基礎論
  • ZUS.A302 : 情報工学創作実習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし。

その他

特になし。

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