弾塑性力学
Theory of Elasto-Plasticitys
(
PIPATPONGSA THIRAPON
)
火曜日7-8時限開講 S632 木曜日7-8時限開講 S632
単位数 講義:2 演習:0 実験:0 / 講義コード:7825
更新日:2012年8月2日
アクセス指標:
前期 / 推奨学期:3
- 講義概要
- 工学材料の変形挙動および強度は数理的に表現することができる。その材料を安全に構造物要素・機械部品として利用するため、どのように弾塑性体が変形するか、どのように材料特性に基づいて強度を計算するか、弾塑性力学を理解する必要がある。本授業により、弾性理論と塑性理論の基礎を修得し、数学的解析法について学ぶ。
- 講義の目的
- 工学材料の変形挙動および強度は数理的に表現することができる。その材料を安全に構造物要素・機械部品として利用するため、どのように弾塑性体が変形するか、どのように材料特性に基づいて強度を計算するか、弾塑性力学を理解する必要がある。本授業により、弾性理論と塑性理論の基礎を修得し、数学的解析法について学ぶ。
- 講義計画
- (1) 応力
(2) ひずみ
(3) 平衡・適合
(4) 構成式・境界
(5) 応力関数・平面問題
(6) エネルギー原理
(7) 重要な問題
(8) 塑性変形挙動
(9) 弾塑性変形
(10) 弾塑性問題
(11) 降伏条件
(12) 塑性問題の近似解法
(13) 弾塑性構成式
(14) 弾塑性有限要素法
(15) 復習 - 教科書・参考書等
- 吉田総仁 (著)「弾塑性力学の基礎」, 共立出版 1997
- 関連科目・履修の条件等
- 工業力学第一,第二を履修していることが望ましい。
- 成績評価
- 期末試験,演習レポート
- 担当教員の一言
- 機械・構造システム設計に応用することができるために,材料に生じる弾塑性変形の力学挙動を理解させる。弾塑性現象の物理と、取り扱う方程式、構成式とその解析方法について講義する。















