2017年度 操作論   Unit Operations

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開講元
国際開発工学科
担当教員名
江頭 竜一 
授業形態
講義     
曜日・時限(講義室)
木5-6(S512)  
クラス
-
科目コード
ZUQ.T213
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2017年4月12日
講義資料更新日
2017年2月11日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

原料を製品に転換する化学プロセスは,様々な単位操作から構成されている。ここでは,いくつかの代表的な単位操作について,それぞれの基本的な設計法を学ぶ。

到達目標

化学プロセスを構成する代表的な操作について,基本的な設計ができる。

キーワード

単位操作,設計,化学プロセス

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

講義ならびに理解を深めるための演習で進める。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 授業の概要,操作論の基礎,分級・沈殿濃縮
第2回 濾過,混合・攪拌
第3回 演習(1) 分級・沈殿濃縮,濾過,混合・攪拌の設計
第4回 演習(1)の解説,熱交換
第5回 蒸留-1
第6回 蒸留-2
第7回 演習(2) 熱交換,蒸留の設計
第8回 演習(2)解説

教科書

特に定めない。

参考書、講義資料等

[参考書]
・藤田重文; 「化学工学演習」(第2版), 東京化学同人(2000)
・Treybal; 「Mass-Transfer Operations」(第3版),McGraw-Hill (1980)
・藤田重文; 「化学工学(I)」(岩波全書, 第2版), 岩波書店(1979)
・大山義年; 「化学工学(II)」(岩波全書), 岩波書店(1963)
・大竹伝雄; 「化学工学(III)」(岩波全書, 第2版), 岩波書店(1978)
[講義資料]
上記の参考書などに基づいて作成したもの,毎回の講義の後でOCW-iにアップロードする。

成績評価の基準及び方法

演習30 %, 期末試験70 %

関連する科目

  • TSE.A204 : 反応工学基礎
  • ZUQ.T202 : 熱力学(国際開発)
  • GEG.T412 : 開発のための化学プロセス合成

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

上記のTSE.A204反応工学基礎およびZUQ.T202熱力学(国際開発)を履修しておくこと。

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