2016年度 国際プロジェクト演習   Exercises on International Development Engineering

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
国際開発工学科
担当教員名
日野出 洋文  花岡 伸也  松川 圭輔  佐々木 正和 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
木5-8(S515)  
クラス
-
科目コード
ZUQ.T311
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2016年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

国際プロジェクトを想定した演習により,プロジェクトマネジメントの中核をなすタイムマネジメント,コストマネジメント,リスク・調達マネジメントの手法を習得する.また,プロジェクトの契約,国際資格,Business Communicationについて演習を通じて学ぶ.

到達目標

国際プロジェクトを想定した演習により,プロジェクトマネジメントの中核をなすタイムマネジメント,コストマネジメント,リスク・調達マネジメントの手法を習得する.また,プロジェクトの契約,国際資格に関する知識を習得し,Business Communicationについて演習を通じて習得する.

キーワード

国際プロジェクト、プロジェクトマネジメント、国際資格、契約、Business Communication

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

プロジェクトマネジメントに関しての講義と演習を行い、班分けをして各班で実際のプロジェクトを立ち上げ、最終回に発表を行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 国際プロジェクト概要 国際プロジェクトを理解する。
第2回 プロジェクトの開始まで プロジェクトの開始までを理解する。
第3回 国際資格(PE・FE) 国際資格を理解する。
第4回 タイムマネジメント タイムマネジメントを理解する。
第5回 Business Communication グローバル社会に必要なコミュニケーションを習得する。
第6回 コストマネジメント コストマネジメントを理解する。
第7回 プロジェクトの契約 プロジェクトに必要な契約を理解する。
第8回 リスクマネジメント リスクマネジメントを理解する。

教科書

プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)第4版 (2009)(日本語版)
シリーズ新しい工学「2.プロジェクトマネジメント入門」 花岡伸也編集 朝倉出版

参考書、講義資料等

各講義で必要に応じて適宜配布する。

成績評価の基準及び方法

演習,レポート,課題提出で総合的に評価する.

関連する科目

  • TSE.C303 : プロジェクトマネジメント

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

プロジェクトマネジメントを履修していることが望ましい.

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

日野出洋文:hinode[at]ide.titech.ac.jp

このページのトップへ