2016年度 生体工学第二   Bioengineering I

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開講元
機械科学科
担当教員名
中島 求  宮崎 祐介 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
月5-8(I124)  
クラス
-
科目コード
ZUL.A303
単位数
2
開講年度
2016年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2016年9月23日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

スポーツのハードウエア(用具・設備・施設などの総称)がどのように設計・製作されているかについて解説するとともに、人間の体形・機能・耐性などとの関係について考察する.

到達目標

スポーツのハードウエア(用具・設備・施設などの総称)がどのように設計・製作されているかについて理解する.
スポーツのハードウェアと人間の体形・機能・耐性などとの関係について考察する.

キーワード

スポーツ工学,人間機能

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

毎回の演習と試験もしくはレポートを実施する.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 スポーツ産業と工学研究・用具を構成する材料 スポーツ産業と工学研究・用具を構成する材料に関する演習
第2回 スポーツ工学における計測 スポーツ工学における計測に関する演習
第3回 インパクトのメカニズム インパクトのメカニズムに関する演習
第4回 ゴルフの工学 ゴルフの工学
第5回 テニスの工学 テニスの工学
第6回 シューズの工学 シューズの工学
第7回 スポーツ用具の評価 スポーツ用具の評価
第8回 スポーツのパフォーマンスを支配する重力と空気 スポーツのパフォーマンスを支配する重力と空気
第9回 ボールの工学 ボールの工学
第10回 スキーの工学 スキーの工学
第11回 水泳の工学(1) 水泳の工学(1)
第12回 水泳の工学(2) 水泳の工学(2)
第13回 ヘルメットの工学 ヘルメットの工学
第14回 スポーツ傷害 スポーツ傷害
第15回 人体モデルの活用 人体モデルの活用

教科書

スポーツ工学,宇治橋貞幸

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

毎回の課題および試験/レポート

関連する科目

  • ZUL.A302 : 衝撃工学

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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