触媒プロセス化学
Chemistry of catalytic processes
(
碇屋 隆雄
山中 一郎
岡本 昌樹
)
火曜日3-4時限開講
単位数 講義:2 演習:0 実験:0 / 講義コード:6162
更新日:2006年11月7日
アクセス指標:
後期 / 推奨学期:-
- 講義概要
- 石炭,石油,天然ガスを原料とする基幹化学品の主な工業製造プロセスを概説し,これに関わる固体触媒・錯体触媒の触媒作用や反応機構を履修することを目的としている。
- 講義の目的
- この講義では、化学反応プロセスにおいて重要な役割を果たしている触媒の作用機構を中心に、化学反応プロセスについて解説する。
- 講義計画
- 1. 化学工業とは何か(岡本)
2. 炭素資源(岡本)
3. 石油精製(岡本)
4. 水素・アンモニアの合成(山中)
5. 石油化学(山中)
6. メタノールの化学(碇屋)
7. 汎用性高分子(碇屋)
8. 有機ファインケミカルズ(碇屋)
9. グリーンケミストリー(碇屋) - 教科書・参考書等
- テキスト 「新しい工業化学(化学同人)」
- 成績評価
- レポートおよび試験による。















