H28年度 代数学演習B第一   Exercises in Algebra B I

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開講元
数学科
担当教員名
内藤 聡 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
木5-6(H103)  
クラス
-
科目コード
ZUA.A302
単位数
2
開講年度
H28年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
H28年4月27日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本科目は 「代数学第一 (ZUA.A301)」 の演習である。「代数学第一」 で扱われる講義の内容について、問題演習を行う。

到達目標

本講義を履修する事により、以下の知識と能力を習得する。
・(可換) 環のイデアル、単項イデアル、素イデアル、極大イデアル、剰余環の概念を正しく理解し、使う事ができる。
・準同型定理と中国剰余定理を理解し、正しく使う事ができる。
・ユークリッド整域と (その一般化である) 単項イデアル整域の諸性質を説明する事ができる。
・一意分解環における素元と既約元の概念を理解し、正しく使う事ができる。
・(可換) 環の局所化の概念を理解し、また、イデアルに対する諸演算を正しく使う事ができる。
・イデアルの準素分解を理解し、使う事ができる。
・ネーター環の定義とその諸性質を理解する。
・(ネーター) 環上の加群の概念とその諸性質を理解し、特に単項イデアル整域上の有限生成加群の構造定理を正しく使う事ができる。

キーワード

環、イデアル、単項イデアル、剰余環、素イデアル、極大イデアル、単項イデアル整域、環の局所化、準素イデアル、ネーター環、ヒルベルトの基底定理、環上の加群、単項イデアル整域上の加群、単因子、有限生成加群、ジョルダン標準形

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - - -

授業の進め方

「代数学第一」 で解説した内容に関する問題演習

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第2回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第3回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第4回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第5回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第6回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第7回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第8回 理解度確認 講義中に指示する。
第9回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第10回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第11回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第12回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第13回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第14回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。
第15回 以下の内容に関する問題演習: 講義中に指示する。

教科書

「代数と数論の基礎」 中島匠一 共立出版
「代数入門--群と加群--」 堀田良之著 裳華房

参考書、講義資料等

特になし。

成績評価の基準及び方法

中間試験 (約 20 %)、期末試験 (約 30 %)、演習問題の解答の説明 (約 50 %)。

関連する科目

  • MTH.A301 : 代数学第一
  • MTH.A302 : 代数学第二
  • MTH.A201 : 代数学概論第一
  • MTH.A202 : 代数学概論第二
  • ZUA.A301 : 代数学第一

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

線形代数学第一・演習、線形代数学第二、線形代数学演習第二、線形空間論第一・第二、代数学概論第一・第二、代数学概論第三・第四を履修済みであること、またはそれと同等の知識があること。
代数学第一 (ZUA.A301) を同時に履修することが強く推奨される(未履修の場合)。

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