2020年度 地惑キャリアディベロップメントG   EPS Career Development G

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開講元
地球惑星科学コース
担当教員名
奥住 聡 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
-
クラス
-
科目コード
EPS.C540
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年6月7日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

地球惑星科学は学際領域の学問であり、幅広い学問知識と独創性を備えた地球惑星科学系・コースの学生には将来様々な分野で活躍することが期待される。そのためには自らのキャリアプランを描き、また、研究成果を社会に向けて発信する等の能力が欠かせない。この科目では、履修希望者がキャリアセミナーの企画・運営などを通じて、地球惑星科学に関連するキャリアについて考える。または、アウトリーチ活動などを通じて、地球惑星科学の専門知識や研究成果を社会に発信する能力を修得する。

到達目標

活動の具体的な目標を履修希望者自身で提案する。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

キャリア開発

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

活動開始前までに学習計画書を担当教員に提出し、活動終了後はすみやかに担当教員に活動報告書を提出する。詳細については、以下のウェブページにある当該科目の案内を参照: http://www.geo.titech.ac.jp/education.php

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 科目の趣旨に即した幅広い活動を学習活動として認めている。以下はその例である。 ○ 地球惑星科学に関連する講師を招いてキャリアセミナーを企画・運営する。 ○ 研究成果を社会に還元するためのアウトリーチ活動(サイエンスカフェ等)を企画・実施する。 ○ 地球惑星科学に関わる博物館・科学ミュージアムでの研修に参加する。 自分で学習計画を立て、実行し、自己評価する

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

計画書と報告書の記述内容のみに基づいて評価する。特に、到達目標およびその自己評価の具体性を重視する。

関連する科目

  • EPS.C530 : 最先端トピックスから学ぶ地惑英語G
  • EPS.C560 : 地惑チュートリアルG

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

原則として、地球惑星科学コース所属学生のみ履修可とする。

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