2020年度 最先端トピックスから学ぶ地惑英語F   Cutting Edge Topics in Earth and Planetary Sciences F

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開講元
地球惑星科学コース
担当教員名
奥住 聡 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
EPS.C529
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2020年3月24日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

地球惑星科学においては、国際交流がとくに重要視される。研究者として自らの素晴らしい研究成果を世界に向けて発信する、あるいは民間の技術者として世界を舞台に活動するなど、地球惑星科学系・コースの学生の将来の活躍に期待がかかる。そのためには、英語によるコミュニケーション能力の向上が欠かせない。この科目では、履修希望者が英語の勉強会や国際研究集会などに自主的に参加することを通じて、地球惑星科学の話題に関するコミュニケーションを英語で行うスキルを修得することを目指す。

到達目標

活動の具体的な目標を履修希望者自身で提案する。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

英語力

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

活動開始前までに学習計画書を担当教員に提出し、活動終了後はすみやかに担当教員に活動報告書を提出する。詳細については、以下のウェブページにある当該科目の案内を参照: http://www.geo.titech.ac.jp/education.php

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 科目の趣旨に即した幅広い活動を学習活動として認めている。以下はその例である。 ○ 外国人研究者と交流し、研究内容について英語による質疑応答を定期的に行う。 ○ 国際学会での発表を意識し、英語プレゼン技術や英語論文作成技術を習得する。 ○ 地惑英語コース委員会の提供する英語コースにてディベート力を養う。 ○ 外国の大学に短期留学して専門を学びながら英語力を鍛える。 ○ 英語ニュースを利用した英語勉強会を開く。 自分で学習計画を立て、実行し、自己評価する

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

計画書と報告書の記述内容のみに基づいて評価する。特に、到達目標およびその自己評価の具体性を重視する。

関連する科目

  • EPS.C539 : 地惑キャリアディベロップメントF
  • EPS.C559 : 地惑チュートリアルF

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

原則として、地球惑星科学コース所属学生のみ履修可とする。

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