2022年度 地球生命研究基礎特論C   Earth-Life Science C

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開講元
地球生命コース
担当教員名
井田 茂  玄田 英典  HERNLUND JOHN WILLIAM  黒川 宏之 
授業形態
講義     
メディア利用科目
曜日・時限(講義室)
  
クラス
-
科目コード
ELS.C403
単位数
2
開講年度
2022年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2022年4月20日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

現在の地球の表層環境・内部構造の基礎を学ぶ。また、太陽系の形成を通して、地球の形成と進化についても学ぶ。さらに、太陽系探査や系外惑星観測についても学ぶ。

到達目標

生命の起源を議論しつつ、生命を育んだ惑星である地球を深く理解することを目標とする。また、この知見を生かし、火星や衛星、系外惑星における生命の可能性についても議論できるようになることを目標とする。

キーワード

地球の構造と進化、火星、氷衛星、太陽系形成、系外惑星系、生命の起源

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)
太陽系内外における天体と生命の関係を議論することができる知識とスキルを習得

授業の進め方

講義形式と適宜小グループディスカッション

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 地球の姿(中心核から大気まで) 現在の地球の姿を理解する
第2回 太陽系における地球の形成 太陽系における地球の形成を理解する
第3回 地球の歴史 地球の歴史を理解する
第4回 月・火星・氷衛星 月・火星・氷衛星を理解する
第5回 惑星を支配する基本方程式:中心核から大気まで 惑星を支配する基本方程式:中心核から大気まで
第6回 惑星の大気 惑星の大気を理解する
第7回 気候進化、元素循環、生物が駆動する循環 気候進化、元素循環、生物が駆動する循環を理解する
第8回 恒星の進化 恒星の進化を理解する
第9回 惑星の作り方 惑星の作られ方を理解する
第10回 衛星の作り方 衛星の作られ方を理解する
第11回 太陽系探査の歴史と将来 太陽系探査の歴史と将来を理解する
第12回 太陽系外惑星の観測 太陽系外惑星の観測を理解する
第13回 地球の水はどこからやってきたのか? 地球の水の起源を理解する
第14回 生命材料物質の起源 生命材料物質の起源を理解する

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

小レポート

関連する科目

  • ELS.C401 : 地球生命研究基礎特論A
  • ELS.C402 : 地球生命研究基礎特論B

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

宇宙における地球および生命について強い興味をもっていること

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