2019年度 エネルギー学理実践研究A   Practical research in energy science A

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
エネルギーコース
担当教員名
コース主任  長崎 孝夫  稲木 信介  秋田 大輔 
授業形態
曜日・時限(講義室)
未定  
クラス
-
科目コード
ENR.E607
単位数
1
開講年度
2019年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2019年4月5日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

エネルギーに関連したイノベーション創出に必要となる専門力,俯瞰的な基礎力並びにコミュニケーション力を主体的に学ぶことを目的とする。分野が異なる学生に対して研究の意義を適切に説明するとともに,お互いに討論することにより,今後のグローバル社会との関連を明確にし,研究の新たな価値の創生に向けた多様な視点を身につける。具体的には,自身が専門とする研究内容をポスター発表し,分野の異なる学生及び教員との討論を通して,自らの考えを論理立てて説明する力、ならびに俯瞰力を学ぶ。

到達目標

この講義により,次の能力を修得する。
1)エネルギー分野におけるグローバルな課題と研究の潮流を理解する能力
2)自らの考えを論理立てて文章にまとめ,発表する能力
3)専門知識を基礎として,エネルギーに関する他の分野の内容について理解し,考察,提案する能力

キーワード

プレゼンテーション,分析・統合

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

発表準備,発表練習,発表の質に対する指導教員の確認,発表,レポート作成の一連のプロセスを行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 学生と教員の協議により実施計画を作成する。 1. オリエンテーション,発表準備またはグループ分けの決定 2. エネルギーイノベーションに対する構想の具体化 3. エネルギーイノベーションに対する構想の発表と討論 到達目標により設定する。 1. 授業の目的,概要が説明できるようになる。 2. 研究目標と計画を具体化し、研究内容を他者と議論ができるようになる。 3. 受講者の行う研究において,エネルギー問題、社会における位置づけが説明できるようになる。

教科書

必要に応じて指定する。

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する。

成績評価の基準及び方法

課題の具体化と発表を通じた到達目標1)~2) (70%)
発表および討論を通じた到達目標3)(30%)

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

このページのトップへ