2020年度 無機エネルギー変換材料特論   Energy Conversion Ceramics Materials

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開講元
エネルギーコース
担当教員名
安田 公一  松下 祥子  宮内 雅浩  松田 晃史  鶴見 敬章  松下 伸広  JOHN DAVID BANIECKI  武田 博明 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
-
クラス
-
科目コード
ENR.J408
単位数
2
開講年度
2020年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2020年6月7日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本講義は光エネルギー、化学エネルギー、熱エネルギー、量子エネルギー、電気エネルギーなどに関連したエネルギー変換材料に関する先端的研究 について学ぶ。

到達目標

本講義を履修することで次の能力を修得する。
1)各種のエネルギ-変換に関連した材料を説明できる。
2)エネルギー変換材料の最先端の研究動向を述べることができる。
3)先端研究の立案の訓練。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

エネルギー変換、半導体、人工光合成、太陽電池、プラズモン、風力発電、燃料電池、エネルギー貯蔵、省エネルギー、熱電材料

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

スライドにより説明。また、授業計画は各教員の予定により入れ替えがあります。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 半導体における光エネルギー変換 宮内
第2回 太陽電池の物理 宮内
第3回 カーボンニュートラル、再生可能エネルギーシステム バニッキ
第4回 燃料電池1 バニッキ
第5回 燃料電池2 バニッキ
第6回 燃料電池の効率と反応速度、輸送とモデリング バニッキ
第7回 中間テスト バニッキ
第8回 熱電変換素子によるエネルギー変換、排熱の利用 松田
第9回 熱電変換材料の科学と工学 松田
第10回 電極触媒の開発:水の酸化 山口
第11回 電極触媒の開発:二酸化炭素の還元 山口
第12回 熱増感素子 松下
第13回 エネルギー変換に向けた二酸化炭素の貯蔵と利用 磯部
第14回 ガスタービンエンジン 安田w

教科書

各教員による

参考書、講義資料等

講義中にプリント配布ないしWebにアップロードする

成績評価の基準及び方法

任意回における複数のテストの合計で評価する。
 

関連する科目

  • 特になし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

宮内雅浩 mmiyauchi[at]ceram.titech.ac.jp
安田公一 kyasuda[at]ceram.titech.ac.jp
松下祥子 matsushita.s.ab[at]m.titech.ac.jp
松田晃史  matsuda.a.aa[at]m.titech.ac.jp
山口晃 ayamaguchi[at]ceram.titech.ac.jp

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