2021年度 コンピュータ実習   Practice in Computer Science

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開講元
化学系
担当教員名
JUHASZ GERGELY MIKLOS 
授業形態
   (対面)
曜日・時限(講義室)
火5-8(GSIC Terminal room 1, 学術国際情報センター3F 第1実習室)  
クラス
-
科目コード
CHM.A221
単位数
1
開講年度
2021年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2021年3月19日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

本実習はプログラミング経験がない学生ため基礎プログラミングについて学ぶ。
本科目により,Pythonの基礎を理解し, 化学研究所での計算、データ分析などのプログラミングができるようになることを狙いとする。

到達目標

本実習により、Pythonによるプログラムを書く能力及びそれを実行する能力を修得する。

キーワード

プログラミング, Python 言語

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

最初の4回は、講義と実習により構成される。残りの3回は実習にあてられる。課題が与えられるので、それを自分で作ったPythonプログラムにより解くこと。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 Unix/Linuxの説明とその使い方. Jupyterの説明とその使い方. Pythonプログラミングの実際 OSを使えるようになる。 エディターを使えるようになる。 Jupyterを使えるようになる。 Pythonによるプログラミングができるようになる。
第2回 ファイルとデータの使い方.視覚化.
第3回 Pythonでの計算とデータ分析の説明.
第4回 バージョンコントロールとコラボ. Gitの説明とその使い方.
第5回 プログラミングの問題に取り組む
第6回 プログラミングの問題に取り組む
第7回 プログラミングの問題に取り組む

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義資料は事前にOCW-iにアップする

成績評価の基準及び方法

Pythonのプログラミング技術の習得度を評価する。成績は実習の成果物とファイナルレポートにより評価を行う。

関連する科目

  • CHM.A301 : 計算化学・情報演習1
  • CHM.A302 : 計算化学・情報演習2

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

OCWに公開するにチェック
Gergely Juhasz juhasz[at]chem.titech.ac.jp

オフィスアワー

実習科目なので、質問は実習中にすること。

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