2017年度 物理学特論発展第六   Advanced Special Topics in Physics VI

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開講元
物理学コース
担当教員名
井澤 公一  古賀 昌久  平原 徹  竹内 一将 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
未定  
クラス
-
科目コード
PHY.P655
単位数
1
開講年度
2017年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2017年3月17日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

【この講義は英語で行います】
担当教員が専門とする分野の最新のトピックスに関して集中講義を行う。修士課程学生向けの講義である。
担当教員が専門とする分野の最新トピックスを詳しく解説する。その分野・トピックスに踏み込む内容を紹介することで、通常の講義では
カバーするのが困難である最先端の話題を詳しく紹介する。

到達目標

博士課程学生に対し、担当教員が設定する水準まで十分に内容を理解すること。担当教員が設定する課題を解決する。

キーワード

集中講義、最先端物理研究

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- - -

授業の進め方

集中講義形式で行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 物性物理学の最前線: 実験1 (強相関系)井澤公一 強相関系における量子現象について説明せよ
第2回 物性物理学の最前線: 実験2 (強相関系)井澤公一 強相関系における量子現象について説明せよ
第3回 物性物理学の最前線: 理論1 (強相関系)古賀昌久 強相関系における量子現象について説明せよ
第4回 物性物理学の最前線: 理論2 (強相関系)古賀昌久 強相関系における量子現象について説明せよ
第5回 物性物理学の最前線: 実験3 (ディラック電子系) 平原 徹 固体中に現れるディラック電子系の性質について説明せよ
第6回 物性物理学の最前線: 実験4 (ディラック電子系) 平原 徹 固体中に現れるディラック電子系の性質について説明せよ
第7回 吸収状態転移の物理学1・理論編(竹内) 吸収状態転移を特徴づける臨界指数のスケーリング関係式を導出する。
第8回 吸収状態転移の物理学2・実験編(竹内) 吸収状態転移の実験例が各々どのような普遍クラスに属するか(あるいは属さないか)根拠と共に説明する。

教科書

竹内:特になし
井澤:特になし
平原:特になし
古賀:特になし

参考書、講義資料等

竹内:Hinrichsen, Adv. Phys. 49, 815 (2000); 竹内一将, 日本物理学会誌 70, 599 (2015年8月号)
井澤:講義資料等は授業中に紹介する.
平原:講義資料等は授業中に紹介する.
古賀:特になし

成績評価の基準及び方法

レポートと出席により評価する。

関連する科目

  • PHY.P650 : 物理学特論発展第一
  • PHY.P652 : 物理学特論発展第三
  • PHY.P654 : 物理学特論発展第五

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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