2020年度 電磁気学II(演習) A   Electromagnetism II (Exercise) A

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開講元
物理学系
担当教員名
西田 祐介  椎野 克 
授業形態
演習
メディア利用
Zoom
曜日・時限(講義室)
火7-8(H102)  
クラス
A
科目コード
PHY.E222
単位数
1
開講年度
2020年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2020年9月18日
講義資料更新日
2020年11月24日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

電磁気学第二の講義の為の演習授業である。
講義の理解の助けになるように、具体的な状況を反映した系の計算を行う。

到達目標

電磁気学第二の講義の内容を具体的に理解する。

キーワード

導波管、ベクトルポテンシャル、電磁放射

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は、レポート出題、発表、解説の形で進行する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 準備 波動方程式
第2回 導波管 導波管の解
第3回 トポロジーとベクトル場 モノポール
第4回 遅延ポテンシャル 遅延ポテンシャルの導出
第5回 電磁放射1 双極子放射
第6回 電磁放射2 Lienard-Wiechert ポテンシャル
第7回 特殊相対論 双子のパラドクス

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

電磁気学第二に準ずる

参考書、講義資料等

無し

成績評価の基準及び方法

試験、レポート、発表

関連する科目

  • EEE.E202 : 電磁気学第二
  • ZUB.E216 : 電磁気学第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

無し

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

椎野克  msiino[at]th.phys.titech.ac.jp

オフィスアワー

何時でもどうぞ

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