H30年度 数理科学キャリア開発D   Mathematical Science Career Development D

文字サイズ 

アップデートお知らせメールへ登録 お気に入り講義リストに追加
開講元
数学コース
担当教員名
利根川 吉廣 
授業形態
演習
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
MTH.K604
単位数
1
開講年度
H30年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
H30年3月20日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
アクセスランキング

講義の概要とねらい

数理科学は学際領域の学問であり、幅広い学問知識と独創性を備えた数学系・コースの学生には将来様々な分野で活躍することが期待される。そのためには自らのキャリアプランを描き、また、研究成果を社会に向けて発信する等の能力が欠かせない。この授業では、数理科学の話題に関してセミナーの企画・参加やアウトリーチ活動を行う。趣旨に沿った自主的 な活動に対して履修を認める。

到達目標

自分自身が立てた学習計画によってキャリア実現に必要なスキルを向上させる。

キーワード

キャリア開発

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
- -

授業の進め方

自ら計画作成し,それに沿ったプログラムで、キャリア開発スキル向上のための学習を実行する。自主的な取り組みがこの授業のキーポイントである.

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 以下のプロセスで実施する。 (1) 履修希望者は、当該クォーター間に学習を実行。 (2) 履修希望者は、当該クォーター間に活動報告書を担当教員に提出。 (3) クォーター末に担当教員が評価し、成績を決定。 具体的取り組み例 ・研究者を対象とする研究集会・セミナーへ参加し,講演する。 自分で計画を立て、実行し、キャリア開発スキルを向上させる

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の基準及び方法

教育・研究指導力向上に取り組んだ姿勢と達成度を活動報告書によって評価する(100%)。

関連する科目

  • MTH.K601 : 数理科学キャリア開発A
  • MTH.K602 : 数理科学キャリア開発B
  • MTH.K603 : 数理科学キャリア開発C
  • MTH.K604 : 数理科学キャリア開発D
  • MTH.K605 : 数理科学チュートリアル実践A
  • MTH.K606 : 数理科学チュートリアル実践B
  • MTH.K607 : 数理科学チュートリアル実践C
  • MTH.K608 : 数理科学チュートリアル実践D

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

このページのトップへ