2018年度 理学特別国際実習   Special International Practice in Science

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開講元
理学院
担当教員名
河野 正規  大島 康裕 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
XIP.A401
単位数
2
開講年度
2018年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2018年4月6日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

グローバル化に対応した国際性豊かな人材の育成を図るために,所属する学生に外国人学生あるいは研究者と交流する機会を提供する理学院独自の国際交流プログラムを提供する.2018年度は化学の最前線に関する国際サマースクールを開催する.

到達目標

国際サマースクールに参加して理学の最前線の動向を理解するとともに,外国人学生あるいは研究者と交流を深めてグローバル化に対応した国際性を身につける.

キーワード

グローバル化,国際サマースクール,理学,化学の最前線

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

受講生は国際サマースクールに参加して講義を受講し、また、各研究室に分かれて実験を行う。さらに外国人学生とディスカッションを行い、最後にそれをまとめ発表する。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 サマースクールの講義に出席する。 また、各研究室に分かれて実験を行う。 さらに、講義・実験に関連したディスカッションを外国人学生とともに行う。 サマースクールの最後にディスカッションをまとめて発表を行う。 英語で最先端科学の講義を受講し、また、各研究室に分かれて実験を行う。外国人学生とその内容に関して討論を行い、発表する能力を身につける。

教科書

特に指定しない

参考書、講義資料等

特に指定しない

成績評価の基準及び方法

サマースクールの講義の出席状況および議論への貢献度をもとに評価する。

関連する科目

  • XIP.A.601 : 理学先端国際実習

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修者と登録前に担当教員とコンタクトを取ること。

連絡先(メール、電話番号)    ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ryudou.jim[at]jim.titech.ac.jp, mkawano[at]chem.titech.ac.jp

オフィスアワー

未定

その他

特になし

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