2022年度 超スマート社会創造A3:スマート農業の最前線   Super Smart Society Innovation A3: Frontiers in Smart Agriculture

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開講元
超スマート社会卓越教育課程
担当教員名
伊藤 浩之  三平 満司  中尾 裕也  西原 明法  新山 祐介  福田 英輔  稲葉 亮  村上 則幸  小池 聡  飯田 聡 
授業形態
講義    (オンデマンド型)
メディア利用科目
曜日・時限(講義室)
水9-10  
クラス
-
科目コード
SSS.S403
単位数
1
開講年度
2022年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2022年3月16日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

本講義で受講者は,超スマート社会推進コンソーシアムメンバーの講師陣より、スマート農業における問題とその解決策やスマート農業の実現に向けた先端的実践例を学び,スマート農業の目的,意義,課題,最新の実践例,望ましい将来像等を説明できるようになる。

到達目標

日本と世界の農業の違い,日本の農業の将来への方向性,スマート農業の現状や課題等を説明できるようになる。

実務経験のある教員等による授業科目等

該当する 実務経験と講義内容との関連(又は実践的教育内容)
超スマート社会推進コンソーシアムに参加している企業等で専門的業務を行なっている外部講師により提供される。

キーワード

超スマート社会,IoT,スマート農業,センシング,社会実装,新社会創造

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

複数の教員による一連の講義をオンデマンド型で配信する(PPT等のスライド教材を補助に用いる場合がある)。学生がすみやかに質問や意見交換ができるようにT2SCHOLA掲示板による質問を受け付ける。質問、課題への解答について、教員からの指導はT2SCHOLA掲示板への質問に回答する形で行う。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 どうしてスマート農業?日本の農林水産業の課題 講義で指示
第2回 もっとスマートに!日本の農林水産業の未来 講義で指示
第3回 日本における農業情報研究の現状 講義で指示
第4回 農研機構における精密農業からスマート農業への展開によるSociety5.0の実現 講義で指示
第5回 気候変動下で変革を遂げるアグリ&フードシステム 講義で指示
第6回 科学とテクノロジーを融合した次世代の緑の革命 講義で指示
第7回 クボタのICT技術を活用したスマート農業の開発状況と将来の方向性 講義で指示

授業時間外学修(予習・復習等)

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

講義で指示

参考書、講義資料等

講義で指示

成績評価の基準及び方法

学修達成度評価は、講義動画の内容を踏まえて行う学生間および学生と講師の間のディスカッションの内容により行う。

関連する科目

  • SSS.S401 : 超スマート社会創造A1:量子科学の最前線
  • SSS.S402 : 超スマート社会創造A2:IoT/ロボティクス/スマートシティ

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし

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